アメリカ大学新規チーム?

昇格?それとも設立?

アメリカ大学サッカー留学。アメリカのスポーツ全体を見ても、昇格や降格と言う概念はない。プロスポーツの場合、成績が悪ければ、ドラフト1位の権利をいただけるという、世界のサッカー界からすると真逆な発想だ。近年、この制度をアメリカサッカー界で変えようと言う動きがありますが、これはおそらく、変わらないと思います。なぜかというと、リーグのエンターテインメントさを保つために今の制度が維持されるでしょう。

海の横にあるオレゴン州。素敵な場所ですよ。

アメリカ大学サッカー留学に興味ある方はこちらから💁‍♂️https://www.zero-00-zero.com/

大学サッカーも同じく、昇格と降格は正式的にはない。要は実力での昇格、降格ではなく、大学自体が昇格するケースはあります。また、今までサッカー部が正式になかった大学が新たにサッカー部を立ち上げるとき、一気に大学が所属しているリーグに参加できるケースもあります。

今回はその後者のケースを取り上げて、ミリットとデミリットを取り上げていきます。

Western Oregon University NCAA 2部リーグ。

https://wou.edu/

住みやすくて、物価も安いオレゴン州。

来年からプレーを始める西オレゴン州大学。元々、チーム数が少ないGNACリーグに参入。彼らの加入で7チームで来シーズンを戦うことになる。元々は女子チームがすでに活動しており、来年から男子チームが活動、0からのスタートとなるチームに大きなチャンスがあるのか?

新規チームはチャンスだ!特に短期大学からの選手にとって大きなチャンス。ベテランの力を欲しがる新規チームは多くの短期の選手を獲得するだろう。短期選手はコストもあまりかからないと、経験とリーダーシップをチームにもたらすことによって、彼らの価値は高い。このような選手にはスカラーシップを出す可能性は高いと考えてもいいだろう。

ただ、新規チームは悪いところが多い時もある。チームに伝統や決まりごとがない状態だ。一年目からチームが果たしてまとまるのか?監督には経験があるのか?チームは一体感を作れるのか?という、一年目ながらの問題は必ず起きる。これはピンチかチャンスと捉えるのは選手次第。なかなか、思うような結果を短期で残せないと感じている日本人選手はおおかもしれない。そんな中、なんとかしても4大でチャンスをもらえれば、自分の実力を示すチャンスだ。

チャンスを手にするのは自分しかいない。

自立するチャンスです。

アメリカ大学サッカー留学:短期大学の選び方。

目標設定で決まる短期の選び方。

アメリカ大学サッカー留学。年々注目されている、日本人が海外に行く一つの手段として、多くの学生が選択し始めている。その中でも短期大学が一番身近な存在だ。これは以前にもこのブログでも触れてきたのように、英語力と経済的な面でハードルが低いため、多くの学生のファーストステップとなっている。

アメリカの大学になるとどこを目指せばいいのかが、まだ行く前は明確ではない。多くの学生がまだ正しい情報を収集できてない。これは少しづつ変わってきている。YouTubeやSNSの日本人選手の発信により、以前よりは情報が入ってきている。また、NCAA D1でも少しづつ日本人選手が活躍をして、情報が知れ渡っている。

実力の世界は甘くない。

しかし、短期から始まる学生は編入先はどこになるのかは、まだ彼らの中でぼんやりしか描けてない。NCAA D1でやりたい!と思っている選手は多い。けれど、現実のレベルや学費などの基本情報がない。D1はレベルが高い。簡単にスカラーシップはいただけない。そして、4年生大学は年間400万円ほどを覚悟しないといけない。

4年間、そして卒業後のビジョンを一緒に絵がえてくれるのが、代理人の仕事、アメリカ大学サッカー留学に興味ある方はこちらから💁‍♂️https://www.zero-00-zero.com/

代理人がまず、細かく情報を提供してくれます。大勢の留学生を抱える会社は個人に細かいサポートは時間的にも限界がある。我々みたいに、少人数を扱うところは、各選手にかける時間が圧倒的に多いので、細かい案内ができる。

基本、短期の選び方は最終的にどこの4大に行きたいのかで決めるのをまずオススメ。留学は長い目で見た方がいい。次は、短期のレベル。どこが強いのか?自分にあっているのか?そして予算。予算が少なくてもアメリカ大学留学は可能。しかし、実力の世界なので、保証されているモノは一つもない。予算を抑えたい選手は最終的に中途半端に帰国することになる。

情報量の少ない日本人学生はまず、代理人に良い質問をするべき!

• 短期の強豪はどこ?

• どこの地域がいいのか?

• その短期は4年生大学に選手を送っているのか?

• 気候はどうなのか?

• 監督はどうなのか?

代理人の回答が曖昧な場合や、うまい話しか進めない場合は気をつけてください。もちろんうまく行く場合もあります。しかし、短期のレベルでは全ては整っていない。欠点が何かある。その辺も全て了承して留学を進めるべき。

最終的にはどこでプレーしたいのか?NCAA D1でフルスカラーシップを獲得したい。それなら、短期で全米トーナメントにでるチームに加入し、その大学に入学を考えるべき。D2やNAIAに行きたい場合はどの短期を選択しても問題ない。条件としては、その短期で結果を残し、活躍をする。それによってスカラーシップの可能性は高くなる。短期で活躍できない場合、4年生大学でスカラーを獲得するのは厳しくなる。そのため、短期で結果を残せてない場合は費用が多くかかることを覚悟しましょう。

最後にどこの短期に行っても正直関係ない。結果を残すだけで、全米から声はかかる。実力は裏切りません。

アメリカ大学NCAA D1に行かなくてもいい。

レベルの差は紙一重。

サッカーというスポーツは特徴的。バスケや野球とは異なり、ある程度レベルが低くても格上の相手を倒せることができる。バスケは大きさと強さで相手をうわまることができる。野球もある程度パワーの違いで確実な差を見せつけることができる。

サッカー界では常にジャイアントキリングが起きる。これもまたサッカーの魅力の一つ。もちろん、日本で言うとJ1の方がJ2よりは実力的には上。けれど、サッカーでは成績が悪いと、降格する場合もあるので、常に力が試される。

子供のように純粋にサッカーを楽しむ。これが成功の道。

アメリカ大学サッカーでは昇格や降格がない。そのため、トップリーグのチームが格下のチームに力を試される場合が少ない。もし、真剣勝負があるとしたら、これはプレシーズンや春の練習試合でしか機会はない。こういう機会に短期大学がNCAA D1のチーム勝つことは珍しくない。またNCAA D2がD1のチームを倒すことも多い。D1のチームはどんなに弱くても降格と言うことはない。監督は首になる場合はあるかもしれないが、アメフトみたいに成績次第で数億ドルが動く世界でもない。むしろ、弱くても教育がしっかりできていれば、首になることもないでしょう。

アメリカ大学サッカー留学はこちらから💁‍♂️https://www.zero-00-zero.com/

NCAA D1に行くのは誰のため?

もちろん、NCAA D1でプレーできれば一番理想。しかし、獲得される選手も限れれている、スカラーシップももらえるかもらえないか、はっきりしない。予算の問題もある。相当な実績か、運がないとD1には簡単に良いオファーではいけない。以上に述べたよう、明らかにレベルが違うのかといえば、はっきりとしてない。確実な違いは規模の大きさ。D1の方がスタジアムや練習環境はプロに近い。

アメリカの学生もやってしまうのが、大学のレーベルで全てを判断してしまうところ。D1だから強い、NAIAだから弱い、短期がやだ。など、名前だけで判断してしまう。要するに、D1と言うブランドに過剰に崇めてしまう。

サッカーが最高に楽しめたらいい。

大学でのサッカーは人生で最後のステージになる場合もある。限られた選手が大学後も真剣にサッカーに取り組むことができる。大学生は責任もない、自由な状態だ。ここでサッカーを心から楽しむべきです。卒業後に続けれるかはわからない。サッカーを心から楽しむにはリーグは関係ない。レベルも関係ない。自分にあった監督、チーム、自分が行きたい場所に行くべき。それがたまたまD1であれば、それはそれでいい。それが、短期であればいいじゃないですか?

どのレベルからでもプロになれる。

もちろんD1で活躍してMLSのドラフトにかかるのがプロにはなれます。しかし、MLSのドラフトも上位の10人しか確実に契約に至らない。他は練習参加。そこで契約を勝ち取らないといけない。プロは実力世界。なりたいからなれる世界ではない。しかし、自分が心からサッカーを楽しみて、ここからもっとサッカーをしたいと、サッカーを続けて入れば、いずれは、どこかでプロになれるかもしれない。サッカーを楽しんでいれば、自然に良いプレーもできる。結果も自然に残る。

現在、多くの日本人選手がプロを夢見て、アメリカ留学をしている。多くの選手にはまずはサッカーを楽しんでほしい。日本の規律固めのサッカーから解放され、自由にプレーできるアメリカ。規律より、結果。サッカーは勝ちにいくスポーツ。

楽しんで勝った結果、それがその選手の夢につながると信じてます。

アメリカ大学卒業は簡単ではない?

でも学生アスリート優秀?

アメリカ大学サッカー留学での大学卒業。これはみんなが簡単に成し遂げてるかように見えること。数字を見てみると順調に4年間で卒業することはそんなに簡単ではない。大学を卒業しないといけないということはないと思う。まして、大学を中退して早く自分のやりたいことをやる方が「成功」に近いとも感じる。いやいや無理に4年間目的もなしに大学に行くのは時間とお金の無駄。

大学卒業で人生は変わるのか?

けれど、アメリカ大学サッカー留学の場合は、4年間、海外でサッカーができる、サッカーで成長できるという、大きなミリットがある。日本人が4年間、アメリカでサッカーと勉強(主に英語)、そして、海外で4年間住むという経験は人生の中でなかなかできないことだ。

今回は大学を卒業する上で、どんなことをクリアしなければいけないのか?渡米する前に何をすれば良いのかを解説していきます。

アメリカ大学サッカー留学はこちらから💁‍♂️https://www.zero-00-zero.com/

日本とアメリカ、大学から卒業する率は?

経済協力開発機関(OECD)の2018年のデータから読みとっていきます。日本は世界でダントツ一位。91%の学生は大学を入学すると卒業できます。これは日本人が根気が良いのか?それとも日本の大学は簡単なのか?実際、日本の大学に勤めたことはある作者は、後者の理由が正しいと思う。日本の大学は努力なしで卒業できてしまう。また、変化にあまり得意じゃない日本人の国民性も見受けられるのか?

アメリカは?64%と日本と大きな違いが見受けられる。アメリカの大学は卒業が難しいのか?それとも学生はやりたいことがあれば中退するのか?それともアメリカ人の根気は悪いのか?

アメリカでは起業する大学生が大きな成功を残した例がある。Facebookのマークザッカーバーグやマイクロソフトのビルゲイツは大学を中退して大成功を収めたということで有名だ。

大学を卒業したから成功する。中退だから成功できない。この概念は決して正しくない。

日本人の場合は例え2年間海外を経験することでガラッと人生観が変わる場合もある。以前、元日本代表の本田選手もアメリカ留学を進めていた。アメリカは英語はもちろん、最先端の情報が手に入り、日本とも発想が真逆な面もあり、日本の若者には大きな刺激があるはずに違いない。

卒業への道

まずは渡米前。アメリカ大学を卒業する、4年間ほどで卒業するとなれば、英語レベルを上げることが必ず必要となる。英語力なしで入学できる短期大学はある、だが、ここは4年間過ごして卒業することを覚悟した方がいい。

英語のレベルを上げることは、短期大学、または4年生大学に入学する基準を満たし、入学することだ。目安としてはTOEFL の61点だ。これは留学前に獲得したい数字だ。

ESL(英語補助クラス)に入らず、短期に入学できたなら、次はしっかり勉強することだ。アメリカの大学は勉強する量が日本とは違いうと思う。しっかり課題を仕上げれれば、成績は取れる。しっかり勉強をして、一つもクラスを落とさずに短期を過ごすと、次は編入。

編入の際は少しややこしい場合がある。単位を短期大学から4年生大学に移す際、4年生大学が短期の単位を認めない場合があります。その際、一つか二つのクラスの単位が認められず、通常は2年間で卒業するのが、2年半かかる場合もあります。

そして、さすがアメリカの学生アスリート。なんと彼らの大学卒業率は90%(NCAA D1の場合)。スポーツを続けたい気持ちの強さが数字に現れてますね。

アメリカ大学サッカー留学は簡単ではない。

成功には近道はない

近年増えているアメリカ大学サッカー留学。多くの日本人選手が渡米している中、アメリカ大学留学には多くの選択肢がある。中には英語が一切できなくても大学に入学でき、費用も頑張れば、100万以下に抑えらるところもある。そして、英語レベルはもちろん、大学の施設、サッカーの環境レベルなど、一流の大学もある。一流の大学はもちろん、一流のレベルでないと入れない、日本で輝かしい実績を残すか、アメリカの短期で残すか、選択肢はある。

The road less traveled…

最近、多く見られるケースは留学が簡単にできると思い込んでいる選手。また、アメリカ大学の質の違いなど、全く情報なしで渡米する選手も多い。これは選手とそのご家族が情報弱者であるから、全くアメリカ大学の情報は知らない。アメリカの情報を細かく提供してくれるのは「代理人」の仕事であると思う。そして、どんな不利な情報でも選手に伝えてあげないといけない。例え、その情報でアメリカ大学行きを断る選手も出てくる。それはそれでいい。その人の人生だから、その人にあった人生を生きてほしい。

ここでアメリカ大学留学に必要なことを伝えます。

1)お金。

留学はお金が掛かります。お金に余裕がない選手にはおすすめしません。当たり前ですが、勝負の世界では実力が認められて、それに対するお金が発生します。誰でもフルスカラー全学免状という結果には至りません。もちろん、賢く責める方法はいくらでもあります。ここが代理人の仕事です。そのためにはちゃんと代理人に支払うのがベストです。安いものには理由があります。高いものにも理由がちゃんとあります。

2)英語

アメリカは英語圏です。大学の授業は英語です。生活も英語です。日本からアメリカに行くなら、英語はマスト。さらに大学に入学するなら、TOEFLというテストを61点以上取らないと選択肢は限られてきます。もちろん、英語を学習するためが目的で、さらに挑戦するために行くのはありです。しかし、それなら大学は卒業せずに帰ってくることになります。大学を中退するのは良いか悪いかは誰も判断できません。英語力なしでサッカーもできて、過ごせる大学はあります。しかも学費も安いところもあります、しかし、英語力なしでなら、卒業はかなり時間とお金がかかります。

3)勇気

人生を変える行動力。それが勇気。これがないとアメリカへのチャレンジはできないと思う。

一つの決断が人生を大きく左右する。

勇気が必要です。

最後に情報が必要です。正しい情報です。これはオリバーにお任せください。

アメリカ大学サッカー留学はこちらから💁‍♂️https://www.zero-00-zero.com

今年のNAIAはどこが強いのか?

今年のNAIAはどこが強いの

アメリカ独立リーグの2021年のランキング

アメリカ大学サッカー留学。多くの日本人選手だけではなく、今は世界中からアメリカ大学でプレーを求めている選手が増えている。一つはアメリカ大学でやる価値はプロになるより高いという点があるかもしれない。そのため、年々、レベルが高くなってきているのは事実であり、競争率が高い。しかし、アメリカ大学の魅力はチームの数。NCAA デベジョン1&2では合計400校を超えるチーム(登録大学チーム)があり、NAIAの独立リーグでも200校を超えるチームがある。

複数の道があるアメリカ大学サッカー留学。。。

今日はメインのリーグではなく、もう一つのリーグNAIAのTop 25のチームを紹介していきます。

アメリカ大学サッカー留学はこちらから💁‍♂️https://www.zero-00-zero.com/

NCAA とNAIAの違いは?

簡単にいうと大学の規模の違いです。NCAA は規模の大きい大学が多いです。またNCAAは「公立の大学」が多く所属しており、逆にNAIAは私立の大学が多いです。そのため、NCAAの大学の生徒数は6万人に対してNAIAの生徒数は6000人などになっており、NAIAは全体的に規模が小さいです。

https://youtu.be/AVLSZSnbzyE

NAIAの規模は全体的には小さいが、環境の整っている大学も多い。この動画の大学はNAIAの強豪のリンジーウウィルソン大学。現在12位とその強さを示している。

スカラーシップの違い?!

NCAAの場合はスカラーシップ(返済不要奨学金)はおおよそ9人分まで認められており、NAIAは12人分まで認められており、実質NAIAの大学を選ぶ選手も多いです。

現在のランキング:

https://www.naia.org/sports/msoc/2021-22/Releases/1_National

現在1位はミザーリーヴァリーという大学です。https://www.valleywillroll.com/roster/0/8.php

アメリカの中部周辺にあるミザーリー週にある大学です。ロスターを見てみると、かなりのインターナショナルの選手が多く。はやり、どれリーグでも国際化のトレンドが進んでおり、日本人も一人所属している。

2位はオクラホマウエズリアンという大学ですhttps://okwueagles.com/sports/msoc/2021-22/roster ここも外国人選手が多いチームであります。オクラホマ州にある大学で、大学自体は規模は小さいようだが、立派な環境で大学生活が行えます。

https://youtu.be/J2LVrBTuuUc スペイン選手のVLOG。

3位はセントラルメサデスト大学https://www.cmueagles.com/sports/msoc/2021-22/roster

ここはアメリカのミザーリー州という場所にある。ロスターを見てみるとはやり国際チーム。アメリカ人は少なく、ほぼ外国の選手がメインとなっている。

NAIAのランキングを見てみるとアメリカの南東の州に多くの強い大学が集中しているという印象。もちろんNAIAは全米リーグ。どの州にもNAIAの大学はあります。ただ、南東の州はアメリカの中でも物価は安い。アパート代も西海岸や東海岸と比較しても安い。南東は2万円ほどから、大都市の家賃は5倍するところもあり、経済的な負担はNAIAの大学で柔らげれる。学費も見てみると150万〜200万円ほどになっており、サッカーのスカラーも必須いとなる値段でもある。

短期から編入をして、3年目から加入なら、100%のスカラーを十分狙える。これこそ、NAIAが多くの選手にとって大きなチャンスなのかもしれない。

アメリカ大学トッププレイヤーは誰だ?2021年版

アメリカ大学のレベルが見えてくる。

アメリカ大学サッカー留学。現在では多くの日本人高校生の進路先として一つの選択肢として真剣に考えられてきた海外挑戦。多くのサッカー少年が海外サッカーに夢をみる中、歳を重ねるとともに現実的に壁を感じ始めるかもしれない。そんな中アメリカの大学はプロに似たような仕組み(スカラーシップ)プロ並みの施設、英語の勉強など、プロ選手以上の価値が多くの選手に再び海外の夢をめさせてくれている。

アメリカ大学のトップレベルは?

そんな中、アメリカのサッカーレベルはどうなのかが毎年気になる一つの点かもしれない。

アメリカ大学サッカー留学はこちらから💁‍♂️https://www.zero-00-zero.com/

今回はアメリカ大学のレベルをよりよく理解するために、Mac Hermann Trophy Watch list (ハーマントロフェイーウオッチリストというものを見ていきます。

https://www.ncaa.com/news/soccer-men/article/2021-08-26/mac-hermann-trophy-watch-list-mens-soccer-announced-2021

NCAA 1部の44人の注目選手がMac Hermann Trophy list にプレシーズンで選ばれます。今年の44中、25人は昨年の春のAll-American(全米優秀選手)に選ばれた結果。今回は嬉しいことに日本人選手も一人選ばれ、また、リストを見れば、フランス、アルゼンチン、など、約半分の選手が海外の選手であり、ますますアメリカ大学の国際化が進んでいる。その中にも日本人が選ばれたことは他の日本人選手にもとって誇りに思えることでしょう。

少しランダムですが、以下の3選手を選んでみていきましょう!

1) Vitor Diaz MF, Marshall University (Brazil) https://youtu.be/tmAHBwJaN-c

トップ下のテクニックとアイデアに溢れる典型的なブラジル人選手。ゲームの流れを自ら生み出す能力、ゴールシーンを生み出すラストパスなど、チームの主力として活躍。

2) Dylan Tevez, FW, University of Washington (Hawaii) https://youtu.be/aV52hDipitM

小柄な選手だが、テクニックとスピードで注目を浴びている。3年間で12ゴールと15アシストと毎年チームに貢献をしている選手である。

3) CJ Tibblin, FW, Seton Hall University (Sweden) https://youtu.be/IGAvhm2Yvic

主なハイライトはないが、大型なフォアードとして活躍。4年間で15ゴールと得点力のあるストライカー。2nd Team All-American(全米最優秀選手)も獲得している実力者。

以上が今、アメリカ大学のトップリーグで注目されている選手のサンプルです。もちろんレベルの高い選手はいますが、決して手の届かないところにいるレベルの選手ではないと思います。例え、日本で無名な選手でもアメリカでしっかり結果を残して、評価されれば、このレベルには達成できる可能性はあると思います。

いいチームとは?

アメリカ、日本でもいいチームを求めよう。

今回はOpinion 記事となります。私の意見を自由に書いていただきます。

いいチームとは?レベルが高いチームは誰もが求める環境だと思います。ただし、高いレベル=いいチームとは必ずしもそうではないです。レベルは多少低くても、監督、スタッフ、チームメイトの一体感こそがいいチームの基準になるのではないでしょうか?

アメリカ大学サッカー留学はこちらから💁‍♂️https://www.zero-00-zero.com/

アメリカ大学の情報がどんどん日本人の間で広まり、多くの選手がある程度の知識を手に入れて、どこの大学に行きたいのか?どのレベルで将来的にやりたいのかははっきりしている選手も増えてきたと思う。そしてアメリカ大学と言えば、スカラーシップ。どんなレベルでもスカラーシップを獲得できるチャンスがある、これは日本の体制と異なる面であり、多くの選手にとって魅力的な一面である。スカラーシップ、高いレベルのD1, これだけを目指して、アメリカにチャレンジするのは決して悪くはない、しかし、もう一つ考えていけないことは、「自分にとってこのチームがあっているのか?」ということを真剣に考える必要があると思う。

幸せとは?

仮にNCAA D1 と全学スカラーシップを獲得したとしよう。けれど、チーム内は仲が悪い、監督はいい加減、プレーはできてるけど、楽しさがない、やりがいはどこに?といったことを感じるかもしれません。社会人になっても同じ。いい会社、いい給料。ステイタス的にはご立派。周りからもチアホアされ、一時的にはいい気分にはなる。しかし、数ヶ月後、数年後は仕事は楽しくない、ストレスが多い、やりがいを感じなるなり、楽しさを感じられない。といったことが起こるかもしれない。

仮にレベルは低いリーグで、チームから必要とされ、チーム全体でリーグ優勝や全米大会に出場するなど、チームみんなで一つの目標に向かって行く喜び、一生続く友情。社会的にみると価値は高くないが、自分の中では幸福感に満たされて、毎日幸せな気分にチャレンジできている。

社会人になっても同じ。例えば、給料は低いが会社の一体感、やりがい、そして大きなゴールに向かって、毎日努力している自分がいる、お金やステイタスがなくても自分が感じる幸福感はあ圧倒的にある。

最終的には友情、もっというなら「愛」を感じられる場所に人を幸せを感じると思います。お金やステイタスは愛を生み出すことはできないです。お金は人が価値をつけるものであり、ステイタスもお金と同じで人間の間で作られたものです。「愛」人間が作り出したものより、もっと次元が高い、普遍的なものだと思います。人間はお金があって、ステイタスがあっても「愛」がそこになければ、空っぽに感じてしまうのかもしれません。

高いレベル、良いスカラーシップのオファーだけで、チームを決めることは別にいいと思います。けれど、その先自分が幸せなのか?という質問を自分に問いかけて欲しいです。

目指せスタンフォード大学!

世界のトップ大学へのチャレンジ。

アメリカ大学サッカー留学。関西からもZeroZeroを利用してチャレンジする選手が増えてきました。その中でも英語の準備をすでに終えている選手も中にはいるという現象が見えてきました。英検2級をすでに保留している選手や、これから準備を始める選手。我々の指示がなくても、しっかりアメリカ大学の準備をすでに済ましている選手が出てきてます。

プロになるよりも難しい場所。

そんな中、アメリカのトップ大学を目指してもいいのでは?現在多くの選手はアメリカの短期大学を経由して4年生大学へと編入をしています。ただ、まだ日本の高校を卒業して4年生大学へ直接入学するのはまだ少数派になってます。ましてや、アメリカの超一流大学、スタンフォード大学やハーバードに入学する選手はいない状態です。

アメリカ大学サッカー留学はこちらから💁‍♂️https://www.zero-00-zero.com/

名門大学=スポーツが弱いと印象は日本でもあるかもしれません。ただスタンフォード大学の男子サッカー部は過去にも全米優勝を成し遂げたこともあり、NCAA1部では強豪校として知られて_ます。

今回はそのスタンフォード大学に挑む選手らのために、どのようにこの大学に入れるかを解説していきます。

スタンフォード大学:4.3%

4.3%の入学率とかなり狭き門のスタンフォード大学。今や、IT業界の中心とも言われるシリコンバリーのサンフランシスコに直面する大学。企業と大学は協力して、新たな産業を生み出し、世界をリードする人材を輩出する。世界中からすごい人が集まる。サッカーもプロや代表選手を輩出するなど、まさにスーパーエリート。さらに2016年のリオオリンピックではスタンフォード大学出身が一番多かったなど、「文武両道」に相応しい大学だ。

https://youtu.be/MnRUc65vC0M

どうやって入学できるのか?

まずはTOEFL. 英語のテストは普通の大学であれば、61〜81など、英検2級並みのレベルで4年生大学に入れることは可能。しかしスタンフォード大学は100点が必要。英検1級以上と、かなり難関なレベル。

次はSAT, 要するに一般試験。1600が満点のSAT、スタンフォードに検討してもらうためには1440〜1570とほぼ満点が必要。また高校の成績でもオール5とここでもほぼ満点が必要。要するにほぼ完璧な成績が高校では必要となっている。

最後に、ユニークな人間という面で評価されます。現役のスタンフォード生では、高校生ながらで本を出版、NASAからオファーがあった学生、起業を始めて成功した学生など、飛び抜けている学生が多い。ただ成績がいいだけではなく、個性を開発できている人間を好むらしいです。

近年大学に行く意味はあるのか?と多くの人が疑問を持ち始めてきたと思います。しかし、本来大学(英語でUniversity)というものはただ教育を受ける場ではなく、いろんな人が交流する場所として存在する役目があります。スタンフォード大学。世界中からモチベーションが高い学生、そしてサッカー部でもレベルの高い人が集まります。

ここを目指してみないか?日本のサッカー選手たち。プロサッカー選手よりももしかしたら価値があるかもしれない…

https://youtu.be/GsUkBf0G3s8

アメリカ大学サッカーどこに住みたい?

アメリカといってもアメリカは広い?!

アメリカ大学サッカー留学。サッカーの環境。勉強とサッカーに打ち込める環境は最高。英語を使い、将来の可能性を広める、サッカー・スポーツを使った最高の留学方法。その中でもアメリカでどこ住むのも一つの魅力となってきます。

フロリダ州

アメリカのイメージは多くの人にとってカルフォルニアかニューヨークのイメージが強いかもしれません。カルフォニアのビーチ、大都会のニューヨーク。世界の中心とも言われれるアメリカの大都市。この他にもアメリカの魅力は多い。その中で今回は東海岸にあるフロリダにフォーカスをあてて、どんな大学があるのか?どんな生活が待っているのかを解説しています。

アメリカ大学サッカー留学はこちらから💁‍♂️https://www.zero-00-zero.com/

フロリダ州は海と湖に囲まれていて、年中、暖かい気候で有名。気温も暖かい中、湿度も高いとして有名で、多くのビーチが有名だ。そのためか、人々はのんびりしており、フレンドリーな方が多いという印象だ。イメージとしてはハワイと似ていて、四季がない状態だが、一年中晴れているイメージもあり、普段は老後生活にアメリカ人が移住するとも知られている。

https://youtu.be/1EnyZ9zcWys

とにかく素敵な大自然を感じられる観光!

フロリダはラテン系の移民にも人気があり、立地的の距離の近さもあり、多くの方がスペイン語を話す。人口の約3割がスペイン語を話す地域でもあり、日常の中でも利用されている。また文化的にもラテンの文化が取り込んであり、そのためかフレンドリーな性格な人が多い。

サッカー(男子)

短期:2校

NAIA (独立リーグ):10校

NCAA Division Two : 11校

NCAA Division One: 8校

と合計30校ほどの大学がサッカー部を持っており、サッカーの選択も多い。大学の費用(全て混み)を見てみると年間150〜500万円と中には手の届く金額の大学もある。サッカーとアカデミックのスカラーシップ(返済不要の奨学金)を利用すれば、費用は確実に落とせる。

Florida International University:

ここで一つの大学にスポットライトを当てます。NCAA Division One のフロリダ国際大学。昨年は全米25にも入っていた実力のある大学。今年は日本人選手も二人おり、スペイン、メキシコ、ドイツ、ノルウェーなどなど、本格的なインターナショナルなチームでもあります。学費も200万以下と、サッカーまたは学業のスカラーが出れば現実的にいける大学。だがレベルも高いので競争レベルは高いだろう。

アメリカ大学留学。スポーツを利用して、教育という自己投資を行い、成長できる環境に飛べ込める貴重な経験。ボーナスとして、フロリダみたいな楽園に住めることも夢ではないです。