15K:アメリカ大学サッカー留学のマジックナンバー

どんな選手でも160万円ほどで一年留学できる?

アメリカ大学サッカー留学。海外留学は費用がかかるというイメージが強いかもしれない。為替の市場の影響もあり、マイナスやプラスになる場合がある。現時点では1ドル=110円前後となっており、実際10%プラスで日本円を計算することになる。アメリカの4年制大学は平均年間300万円ほどとなっており、スカラーシップがない場合は費用が高い。短期になると150〜200万円ほどになっており、日本の大学との費用とはあまり異ならない。

留学費用15K….

短期でのスカラーの獲得は難しい?

短期大学はNJCAA(全米短期リーグ)、NWAC(オレゴンとワシントン州の独立リーグ)そして、カルフォニア州の独立リーグとざっくり分かれている。ここでも一番お金(予算)のある大学はNJCAA D1の大学である。この中でも予算の格差は大ききい。予算がない大学もあり、そこはスカラーシップをなかなか出さない。NJCAA D2となると学費に対してはスカラーを出せるが、生活費や食費などの免状はない。NWACも D2の枠となっており、スカラーは学費に対して出る。

女子は比較的男子と異なり、スカラーの獲得の壁は低い。後は運とタイミング次第。

NWACに関しては今年からインターナショナルに対してスカラーが降りることが認められ、多くのインターナショナルが参入するであろう。

フルスカラーは短期で出る可能性はありますが、多くの選手が学費免除のスカラーを獲得している。そのため、予算は16K〜18Kほどになっており、200万円ほどの予算の確保が必要となる。

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4大への編入

多くの日本人選手が短期大学から4年生大学へと編入する。4年生大学ではサッカーのスカラーシップはもちろん、アカデミックのスカラーもあり、また特別スカラーもあり、その大学特有の免除制度もある。例えば、インターナショナルであれば、100万円、日本人であれば、100万円、GPAが3.0以上であれば、100万円が降りるなど、費用を削減する方法は多い。サッカーのスカラーと他のスカラーを組み合わせることで多くの大学は15Kで行けるようになる。

そのため、15kというのはアメリカ大学ではマジックナンバーとなっており、日本の大学に通うと同じ金額になる計算。

中には1年生からフルスカラーシップをいただき、編入でもフルをいただき、費用を最大減に抑える選手もいる。しかし、これは選手の実力と運の組み合わせであり、多くの選手は以上述べたような予算でアメリカ留学を過ごすことになる。

アメリカ大学からヨーロッパ!

この道は可能性大!

アメリカプロリーグMLS。1月はMLSのドラフトシーズン。日本の野球界と同様、大学の選手をドラフトで選択するシステム。多くの選手が選ばれるが、1〜10位ぐらいしか、契約を保証されないという厳しい世界。今年もドラフトが行われ、多くの選手が選択されて、プロへの道をいくことになった。ドラフトに掛かった選手はやはり、NCAA D1の選手であり、D2の選手は2名、ドラフトに選ばれる権利があったものの、最終的には選ばれないという状態だった。

アメリカから欧州の道はあるのか?

多くの選手がMLSでプレーする中、一人の選手がアメリカ大学から、スコットランドのアーバンデーに入団。アメリカ大学からヨーロッパという珍しい道を歩むことになった。

ダンテ ポルヴァラ選手はジョージタウン大学出身。リーグではベストMFに2年連続受賞するなど、実力を見せつけている。彼が、ヨーロッパにいけることができたのは、大学の監督のおかげ。多くのMLSクラブが彼を求める中、ヨーロッパでプレーしたいという夢を聞いた、監督は、監督の全所属チームのアーバンデーに連絡、それが、そのまま設立。アメリカ大学からヨーロッパという道が見事に設立。

他の選手も可能性はあるのか?

アメリカ大学からヨーロッパ。多くの日本人選手もこれを夢見ているのではないか?アメリカの大学では多くのコーチがヨーロッパからくる。その中でもイギリスが多い。ここに少しチャンスはある。しかし、イギリスではビザを取るのは日本代表経験がない限り、労働ビザが降りるのは不可能と言われている。しかし、東ヨーロッパなどはまだビザ的に可能性はある。最終的には「縁」、「運」の世界になると思う。大学でプレーできるとことはプロは一つ手前。不可能はないと信じ、チャレンジして欲しい!

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アメリカ大学サッカー留学女子:

男子よりもチャンスがある?

アメリカ大学サッカー留学。男子の方では近年多くの選手がチャレンジをし、多くの選手が卒業を間近に迎えてきている。短期大学では日本人の存在も大きくて、大勢の選手が活躍を見せてます。このブログでも主に男子の話題を扱い、情報を提供してきました。今年からは我々https://www.zero-00-zero.com/ は女子の方にも力を入れて、多くの女子選手の活躍を応援したいと思います。

女子サッカー世界NO.1アメリカ。

女子は男子よりスカラーシップを受け取るのが有利?

ワールドカップ優勝を誇る女子日本は世界の中でも強豪である。また他の国と比べ、経済的に裕福であることからか、女性の自由がある。そのため、他の国よりも競技人口が多いことから質の高い選手が多いと考えられる。アメリカも同様、女子の球技人口はおそらく世界No.1。日本とは違い、子供の頃から男女のスポーツは分けられており、女性のスポーツの場が多い。また高校と大学でも法律で男女平等にスポーツチームの数を平等にするよう、義務づけられており、女性の活躍そる場所は多い。

フルスカラーシップが獲得しやすい?

日本の女子のアメリカでの高い。レベルの高さ、技術、性格、など、様々な要素で優れている女子は多くの監督が欲しい選手像だ。我々にも女子の選手を求める監督は毎年のように「いい選手はいないか」とNCAA D1, D2 短期の強豪から、連絡は絶えない。さらに、女子の場合は他の国との競争が少ない。男子の場合は世界中から選手が集まる。そのため、競争は激しい。スカラーシップの競争も高まる。そんな中、女子は世界的に競争相手は少ない。そのため、スカラーシップの獲得も確率は高い。一年目からフルスカラーシップの可能性も少なくはない。

女子の強豪はどこ?

2021年はフロリダ州大学とブリングアムヤング大学(ユタ州)との対決。フロリダ州が見事に優勝を収め、NCAA のチャンピオンに輝く。フロリダ州大学には日本人も所属しており、すでに活躍している日本人もいることで、今後も女子の選手がアメリカにチャレンジをしていくであろう。

アメリカ大学NCAA D1&D2 チャンピオン

どこが制覇したのか?

男子アメリカ大学シーズン2021年。今年もチャンピオンが決定し、シーズンが終わりを迎えました。NCAA デベジョンワン(D1)ではクレムソン大学(サウスケロライナ州)vs. ワシントン大学(ワシントン州)の対決となり、東海岸vs 西海岸の対決となりました。結果は2−0とクレムソン大学が、優勝しましたhttps://clemsontigers.com/sports/mens-soccer/

NCAA D1 Final

NCAA デベジョンツー(D2)ではチャールズトン大学(ウエストヴァージニア州)とカルフォニア大学LA (カルフォルニア州)が対戦。ここでもまたもや西対東の戦いになり、こちらは西海岸のカルフォルニア大学LAが見事に優勝。https://lagoldeneagles.com/news/2021/12/22/mens-soccer-chamides-accepts-coaching-position-at-loyola-marymount.aspx

NCAA D2 final

日本人選手はいたのか?

ここで気になるのはどちらの決勝に日本人選手はいたのか?年々、アメリカへの留学が増える中、短期での決勝は日本人選手の活躍が多くみられるが、NCAAの決勝になると男子の方ではまだ目立つ実績は少ない。今年は0人となり、今後はもっと多くの日本人の選手が決勝の舞台で活躍できることを願っている。

どのようにトップ大学に入れるのか?

ワシントン大学を例にとってみよう。ワシントン大学は年々、実力を付けてきてる大学。ロスターをみて見ると、インターナショナルの影響も少ない。フランス人のDFが一人、メキシコ🇲🇽アンダー世代代表の選手が一人と、ほぼ地元の選手が多い。これはワシント州とオレゴン州でのサッカーのレベルと盛んさが大きな影響をもたらしてる。この二つの州にはNWACという短期大学リーグがあり、全米の短期リーグから独立しているリーグだ。

ワシントン大学に入るためには、ここのリーグの短期の入学がオススメ。ここで圧倒的な違いを見せつけるのが大事である。シーズンで20点、10アシスト、を大きなインパクトを残す攻撃的な選手は目立ちやすい。そして、スカラーのオファーも届きやすい。キーパーやセンターバックなら、NWACの強豪でワシントン大学と練習試合でアピールするのが望ましい。

カルフォルニア大学LAなら、我々https://www.zero-00-zero.com/ にお任せください。

トップの大学は言うまでもなく競争率が激しいです。アメリカのトップレベルは世界中からトップ選手を獲得している状態です。サッカーのレベルはもちろん、クラスルームでも活躍をした上でチャレンジしてください。

アメリカ大学NAIA優勝とベスト11

まさに世界と戦うがここにある!

「世界で戦う選手を育成するOOスクール、OOクラブ!」日本でよく聞くフレーズ。けれど、実際、「世界」とはどういう意味なのか?ヨーロッパはサッカーの本番と知られ、多くの選手が世界中から活躍を求めやってくる。またマイナーなイメージが強い東ヨーロッパでも、アフリカの選手の存在が目立つとよく耳にする。近年アジアでも世界中から選手がやってくる。まさにどこでも世界中と戦える環境がある。

世界と戦うとは?

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しかし、これはプロの世界。プロサッカー選手はサッカーが仕事。このレベルにたどり着くのは一握り、多くの選手には辿り着けないレベル。そこで、アメリカの大学はまさに世界と戦える場所となっている。そしてサッカーだけではなく、クラスの中でも戦うことができる最高の場所だ。そして各選手に応じて、プレーできる大学があることは確実だ。日本で育ち、「世界で戦う」を意識してきた選手はぜひアメリカを選択して欲しい。

まさに世界と戦うリーグNAIA

このブログでも複数回にわたって解説してきたアメリカ大学の独立リーグNAIA.

2021年度の優勝チームはフロリダのKaiser University (カイザー大学)。決勝でUniversity of Mobile (モバイル大学)アラバマ州を下し、見事に優勝。

Kaiser のロスターには2名しかアメリカ人がいない。

Mobile の方には60%の選手が外国人選手と「助っ人」の力が目立つ。

NAIA のベスト11は全て外国人

アメリカではベスト11はA,B,C チームと別れている。ベスト11のAチームは全て外国人選手。合計でもアメリカ人は2名だけ。日本人選手は 2名(Honourable mentionという認識されている枠) 選ばれた。ベスト11に目立つのはヨーロッパ勢。南米からも選手はいるが、NAIAのレベルでも多くの優秀な選手が世界中から集まる。

過去のブログでも書いたように、NAIAは規模は小さい、短期と規模が変わらないところもある。しかし、以上の情報を見れば、魅力的なリーグかもしれない。「世界と戦う」これを現実にできるのはアメリカしかないかもしれない、多くの選手にとっては。サッカーは自分のレベルで精一杯プレーすることが最高に楽しい。

アメリカにチャレンジする学生はサッカーとアメリカ生活をまずは楽しんで欲しい。https://www.naia.org/sports/msoc/2021-22/Releases/MSOC_AA

アメリカ大学短期全米優勝2021

真のチャンピオンはどこなのか?

アメリカ大学サッカー留学。多くの日本人選手がまず通る場所、それが短期大学。NJCAA 短期の全米協会の2021年のチャンピオンはIowa Western (アイオワウエスターン短期大学)。恵まれた施設とほぼ全選手がインターナショナルと行ったチームがArizona Western(アリゾナウエスターン短期大学) を2−0で下し、見事に優勝。Arizona Western は準決勝に優勝候補のSalkLake CC (ソルトレイク短期大学)を下し、決勝に進出。

チャンピオンIowa Western の映像https://youtu.be/UBdtI5JJBPM

日本人の存在:

決勝の両チームには多くの日本人選手も所属しており、短期大学での日本人の存在の大きさはアメリカでも知られている。ただ、全ての選手がスタメンではない、各チーム2名ほどしかコンスタントに試合に出られてない光景が見られる。短期の全米大会でスカウトの目に留まるのが、4大の編入への鍵になることは確か。しかし、ここで試合に出られないと意味がない。

アメリカへの朝鮮はここからhttps://www.zero-00-zero.com/

短期の「全米トーナメント」は全米ではない事実。

ワシント州、オレゴン州、そしてアメリカの最も大きな州カルフォルニア、三つの州の短期大学はNJCAAに加入していない。そのため、全米大会には出場していない。そのため、全米大会は主に、アメリカの中部のチームと言っても過言ではない。しかし、一番目がいくのはNJCAA. 多くのスカウトもここに注目する。

ワシントン州とオレゴン州はアメリカサッカー界では無視できない。

NCAA D1 の強豪のにチームはそれぞれ、ワシントン大学とオレゴン州大学。それぞれ、今年の全米トーナメントでも勝ち進んでいる。この地域はサッカーで盛んとして有名。ここの短期リーグ、NWACも短期大学の数が多く、また、施設も整っている。良い選手も多くいる中、ここのリーグも無視できない。

多くの日本人選手が通る短期大学。短期はあくまで通り口。一つアドバイスはプレーができるところを選ぶべき。大学になると、どこに行くのではなく、どこで、何をするのかが重要になると考える。15試合で30点は短期大学で残せる数字。こんな成績を残すと間違えなく、多くのスカウトがよって来るだろう。

NCAA D2 決勝トーナメント

日本人は残っているのか?

アメリカ大学サッカーのD2。アメリカ大学の中では大学の規模がD1よりも小さい大学が所属するリーグ。全米に約200校の大学チームがあり、スカラーシップも獲得できるリーグで、年々、短期リーグまたは高校から直接行く日本人の姿も見られる。

NCAA D2のレベルはどうなっているのか?ここは気になる選手は多いと思う。結論:D2の上位チームはD1の中堅チームには勝てます。

もちろん勝負の世界なのでやってみないとわからないと思いますが、D2の強い大学はレベルは高いです。

強いところはどこでもそうですが、誰でもいいからとる訳ではないです。その選手のポジションが求めてるポジションなのか?その選手が新たな戦力になるのか?要するにタイミングです。いい選手でもポジションが必要でなければ、いいオファーではその大学にはいけないケースが多いです。

強いD2の大学に日本人はいるのか?Best 16から読み取る

東海岸のベスト8
西海岸のベスト8

https://www.zero-00-zero.com/ からは以下の選手がBest 16 に残ってます。

Davis & Elkins

Yamaguchi Kenshiro

Soshi Fujioka

Fort Hayes

Tasei Arima

Haruya Iwasaki

以上4名の日本人が残って戦ってます。

他にも残り2名の日本人がいるという情報はありますが、はやり、短期とは異なり、なかなか日本人選手の数もアメリカのトップのレベルになると減ってきます。

D2の強豪といえば、西海岸はカルフォルニアのチーム、Cal state LA と Cal Poly。東海岸はCharlestonなどが優勝候補です。しかし、今年はサプライズがあるのか?そして日本人選手が所属している大学は優勝できるのか?

アメリカ大学サッカービッグオファーの獲得方法!

どうすれば、最高の条件で大学に入学できるのか?

11月半ば、アメリカ大学サッカーはシーズンの終盤に来ている。プレーオフの時期になるアメリカ大学サッカーでは、短期、NAIA、そして各NCAAのリーグで全米大会が行われている。ここではトーナメント式で、もちろん負ければ終わり。アメリカ大学は短い。3ヶ月か4ヶ月しかない。そしてアメリカ大学サッカーといえば大きな大学へ大きなオファーで入学することが多くの選手の目標。親孝行したい、より良い環境、高いレベルなど、いろんなことを求めて、上を目指す日本人選手は年々増えている。

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ビッグオファーとは?

ビッグオファーとは全額免除、学費、食費、住まい、保険。〇円でアメリカ留学をすることです。

これは可能です。ではどのような選手がこれを勝ち取るのか?どうやって勝ち取るのか?

ビッグオファー

まずは高卒からはビッグオファーはレアです。これはアメリカ人選手でもレアだと思います。代表レベルならまだチャンスはあるかもですが、普段はトランスファー、短期大学から編入する選手が獲得する場合が多いです。

短期から編入の方がビッグオファーが届きやすいです。なぜか?

それは予算です。短期編入生は残り2年間しかプレーできないので、安く済むという点があります。要するにお金をかけても、2年間でまたお金が浮くので、編入生にお金を出しやすいという考えです。

どうすれば、短期からビッグオファーをもらうのか?

簡単です。短期の全米大会で優勝し、主力メンバーとして活躍する。

そのためには、短期の強豪で活躍することが鍵となる。その前に短期の強豪に入部しなければならない。

アメリカの短期の強豪は世界中からいい選手を取る。ここは競争が激しいが、NCAA D1からビッグオファーを得たい場合はまず、短期の強豪に入部、そして活躍することが条件となる。

ビッグオファーは他のう大学レベルでも可能!

これはアメリカ大学のもう一つの魅力でもある。ではどのように獲得できるのか?

次回話します!

アメリカ大学サッカー文武両道の賞!

ベストアカデミック賞?

アメリカ大学サッカーシーズンはもう終わりに近づいてきた。ほとんどの大学のシーズンは11月の初めには終了。ポストシーズンという期間にこれから突入。アメリカではリーグ戦を戦った後に、上位チームによる小さなトーナメントが繰り広げる。成績が良くないチームはシーズンが終わり、かつ続けるチームは最終的に全米大会に出場する権利があり、12月に決勝戦が行われる。

そんな中、シーズンが終われば、優秀な選手が評価される時期。これは日本でも同じ。日本の大学では関西選抜など、地域ごとに選抜チームが形成される。日本ではこれらの選抜チームで活動を行うことが多い。しかしアメリカではチームとしての活動は少ないか全くない状態。基本は賞をもらうだけ。

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アメリカ大学での賞はどんな賞?

アメリカ大学では基本1st team と2nd team という賞がある。Honorable mention といって一票いただいた選手も認められる。日本でも同じく、投票は各チームの監督からになる。投票が多ければ、1st team, 少なければ、2nd teamとなる。賞はまずはリーグでの賞。次は地域での賞。さらにAll-American と言って全米のベスト11の賞もあります。

リーグのベスト11

アカデミック賞。

これはアメリカ大学ならではの賞。成績は良くて、サッカーでも活躍した選手に贈られる賞。学校のGPAが3.5以上であり、試合でも活躍している選手に贈られる。この賞はアメリカ大学で大切にされている学業を表している。Student-athlete と言われているアメリカの学生選手。Student、学生ということが優先されていて、アスリートが次という概念が大切にされている。

大学の成績と専攻までが紹介されているアカデミックAll-American

アメリカ大学サッカー留学はサッカーだけではないということが最大の魅了。プロサッカー選手の寿命は平均25歳までと言われている中、多くの選手が引退後何をするのかがわからないという選手も少なくはない。アメリカ大学サッカー留学ではサッカー以外でもスキルを身につけれることが大きなミリット。多くの留学生にはこのアカデミックAll-American も狙って欲しい。

アメリカ大学サッカー留学NCAA D2ってどんなリーグ?

実質大学2部リーグとは?

アメリカ大学サッカー。各チームの入部制限があり、各チームには30名ほどしか所属できない。そして各チームでスカラーシップ制度があり、どのレベルでもスカラーシップ選手として活躍できるのはアメリカの一つの魅力。そのため、2部リーグであるNCAA Divison 2にも質の高い選手が集まる場合も珍しくない。

すもすも、アメリカ大学の情報はあまり日本の中では広がってない。スカラーシップ制度や、施設の規模、支給品などは取り上げられているが、実際サッカーの情報はあまり性格な情報が提供されていない。どのリーグ、国でも、常にトップリーグにスポットライトが当てられる。しかし、アメリカ大学のいいところはどのレベルでも実力に応じて評価される。そのため、2部リーグでも満足したオファーも来る。

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アメリカ大学2部リーグは非常に良い選択である。

Stats からみるD2リーグ。(現:10/26)

キーパーのセービング率:

1位はスペイン出身のゴールキーパーCal State LA というカルフォニア州の大学。

彼は1試合、約9割のセービング率。

キーパーはトップ10の内6人はアメリカ人。ここはさすがアメリカ🇺🇸。キーパーは実力のある選手が多い印象。

アシストランキング

一位はChowan 大学のHarris Lovett選手。ウエールズ出身13試合中12アシストと確実な成績を残している。気になるアシストtop10にはアメリカ人選手は3名。他はヨーロッパとブラジルの選手。ここでもアメリカ大学の国際化が見れれます。

ゴールランキング

ここでは一位はアメリカ人選手。Louis Silva 選手。Georgia Count 大学出身。12試合中15ゴールと大きな活躍。Top10にはもう一人アメリカ人選手が入ってお り、他はブラジル、アルゼンチンと南米の選手が多い。もちろんヨーロッパの選手もランクイン。

以上をみてみると、D2もどんどん国際化が進んでいる。気になる点は日本人選手がいない。多くの日本人選手がいるリーグであるが、今でに圧倒的な結果を残している選手が見当たらない。今後はランキングに多くの日本人選手が入ることが期待される!