アメリカ大学編入ルールPart II

短期>NAIA>D1 は可能!しかし….

今回も引き続き、アメリカ大学の編入について解説していきます。前回は短期から4年生大学への編入について解説しました。短期大学から4年生大学は要するに成績が良くて、2年間で卒業することで編入には問題がないです。卒業できないと、ややこしい、細かいルールがあるので、ブログを確認してください。

今回は4年生大学から4年生大学の編入についての解説です。

結論:可能です

そして、多くの日本人選手が考えている、短期>NAIA>D1 は可能です。しかし、ここでまた細かいルールが出てきますので気をつけてください。

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Sharpen the blade before you cut the tree down!

4大から4大への編入ルール (NCAA&NAIAを含め)

1)フルタイム学生であること

まずはフルタイムの学生であることが必要です。これはインターナショナル学生ならビサのため、条件として保たないといけなので、日本人選手はクリアできてるはずです。

2) Permission of contact を得ること

もし、NAIAの大学からNCAA D1 に編入する際はpermission of contact を現在の大学側から得ることが必要です。これは他の大学に連絡をしてもいいですか?という許可書です。NCAA D2への編入を希望する場合はこれが不要となっております。

3)いつプレーできるか?

ルール上、編入してからはその大学で一年スポーツなしで学生として過ごすことが必要です。これはスポーツだけの理由で編入をする生徒を減らすためです。このルールにも条件があります。

初めての4年生大学から4年生大学への編入の場合(サッカーの場合)であれば編入初年度からプレー可能。

と他にも細かいルールがありますが、一番重要なのは以上のルール。初めての4年生大学から4年生大学への編入後はすぐにプレーできます。短期大学からNAIA, NAIAからNCAA D1 にはルール上問題なく編入できます。

ただケースバイケースなので、各大学側にも認める権利があるのでしっかり、調査と確認が必要です。

4)プレー期間

NCAA D1 では大学を入学した瞬間5年間内で4年間プレーすることがゆるされています。これは短期大学に入学した時から時間が始まります。

例:2020年に短期大学に入学。2025年までにNCAA D1でプレーできます(短期から編入する場合)

NCAA D2 & D3は5年間の期間はなく、フルタイムの学生で大学に通っている場合15クレジット(クオーター制)、10クレジット(セメスター制)の間で4年間プレーできます。

最後に

アメリカ大学に入学を考えている学生は準備をしっかりしましょう!まずは学問。英語の準備をしっかりしてから渡米しましょう!TOEFLで入学できる基準を調べ、しっかり日本でその点数を取ってから行くのがオススメです。ここで準備できてるかできてないかで大分差が出ます。むしろ、留学する前が一番大切だと思います。もし、英語が苦手でもっと準備が必要と感じれば、高校卒業後は一年間準備するのもオススメします。この点に関しては次回のブログで解説します!

アメリカ大学の編入ルール

細かいルールを分かりやすく説明!

あけましておめでとうございます🎊

2020年はまるまる一年間このブログを通して多くの人に読んでもらってありがとうございます!

2021年も役に立つ情報を発信していきますので、よろしくお願いします!

留学前のプランはしっかりしましょう!

今回の記事は編入についてです。

多くの日本人選手がスキルがあるが、アメリカ大学の仕組みで苦戦して、アメリカ大学のトップリーグに行けないというケースが多くあります。留学する前にしっかりどのような準備をすればいいのかも細かく考えいないと行けない必要もあります。

アメリカ大学編入の細かいルールガイド英語版:

http://www.ncaa.org/student-athletes/current/want-transfer

アメリカの大学編入はかなり複雑なので数回にわたって説明していきます。

今回は短期大学から4年生大学への編入について分かりやすく説明します。

結論:短期大学を問題なく2年間で卒業できればD1でもD2でもどこでも編入できます。

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卒業ができない場合どうなるのか?

短期からNCAA D1に編入したい場合:

(1)1セメスターか1クオーターフルタイム学生として大学に通っていたか。

フルタイム学生 = 12クレジット およそ4つの授業を大学で出席していて、卒業に向かっている。

(2)編入可能のクラスを12クレジット以上を大学に通っていた各セメスターかクオーターで取っていたこと。

編入可能クラスは例えばEnglish 101 Math 110 など、科目に100以上がついた授業の名前です。

ESLのクラスなどはEnglish 099 または数学も098のクラスは編入可能クラスではありません。

(3) 以上の編入可能のクレジットクラスのGPAが2.5以上であること。

平均GPA 2.5とはC+、日本で言うと75点〜79点ほどのとなります。

これらをクリアするとNCAA D1 に問題なく編入できます。

****以上の3点に一つでもNOと答えたら、

練習とスカラーシップはもらえるが、一年のアカデミック期間の欠場となります。

以上、短期大学を卒業できない場合は細かいルールがあり、ややこしくなります。しっかり2年間で短期大学を卒業すると選択肢を多くなります。ここで大事なことは留学行く前にしっかり編入できるプランを代理人と立てる、ESLを飛ばし、普通の授業からスタートできるように準備をすることです。学業の面を無視してしまうとスムーズにいきたいところに行けなくなります。多くの選手がD1で活躍できるスキルを持ってる中、もったいない結果にならないようにしてほしいと願ってます。

Youtube版:

短期大学>NCAA D1 >プロ

Tashiro Yudai 選手

今回の記事はサッカーをしている青年は誰も目指すプロへの道にたどり着いた選手を紹介します。アメリカ大学留学を考えている選手は誰でも一度は考えたことがある道だと思います。しかし、プロになることは決して簡単なことではありません。しっかりと各カテゴリーで結果を残すことが次のステップへと必ずつながります。大切なことは与えられた環境で結果を残し、チームの中心選手として活躍することです。

アメリカからドミニコ共和国へ!

Tashiro Yudai 選手はプロになり、その夢を達成した選手です。

• 彼はどのようなキャリアを辿ってきたのか?

• どんな数字を残してきたのか?

• どのようにしてプロになったのか?

などなど

アメリカ大学からプロになる!を解説して行きます。

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高校時代:

Tashiro 選手は高校時代はTokyo Musashino city football club に所属しておりました。トップチームは日本の4部リーグに当たるJFLに所属しており、U18はT-リーグ1部、東京リーグ1部リーグに所属しています。決してエリートは集るリーグではなく、みじかなリーグだといっても過言ではありません。

アメリカ短期大学からのスタート

Tashiro選手はアメリカ大学は多くの日本人選手と同じく短期大学からのスタートでした。Texasの強豪Tyler Junior collegeからスタートでして。2016年と2017年と短期大学全米優勝に大きく貢献したTashiro選手は, 2016年には24試合中12試合にスタメンで出場。その年には、7ゴールと3アシストを記録。2017年には25試合全てに出場、5ゴールと8アシストを記録。2回生の時は圧倒的な存在感を残し、多くのD1のオファーいただいたでしょう!Tashiro選手は中盤の選手で、最大の武器はフリーキック。彼のフリーキック能力の噂は全米に広がり、当時の私にも多くの監督からTashiro選手の実力の噂が届いてました。

Yudai Tashiro プレー集 https://youtu.be/bVSwVA9w3WQ

NCAA Divison One – Creighton University

アメリカの中部にあるネブラスカ州にあるNCAA division one の大学に見事にに編入。どの程度のオファーを頂いたのはわかりませんが、結果を残した選手には良いオファーが届きます。Tashiro選手はここでも結果を残し、チームの中心選手として活躍を残します。 初年度は18試合中16試合に出場。1ゴールと3アシストを記録、一年目としてはそこそこの存在感を放ちます。4回生の時は16試合中16試合スタメンを勝ち取り、6ゴールと3アシストを記録、チームの中心選手として活躍!

Creighton university の様子! https://youtu.be/MtTpnohmYoQ

プロ顔負けの施設! https://youtu.be/hRCIc1ZMKlw

試合の様子 https://youtu.be/YaKF1V-pfsI

プロへの道

今年、Yudai 選手は見事にDelfine del este F.C.とプロ契約を交わします。このドミニコ共和国にあるチームどのように契約をしたのか?それはサマーリーグにヒントがあります。当時はPDLというリーグでサマーリーグがアメリカではありました。多くの上手い選手が集まるリーグで、自分の実力を試せるリーグです。ここでYudai 選手がプレーしていたチームのコーチがDelfine のスカウトであったということです。MLSのドラフトにはかからなかったYudai選手はアメリカでの縁を通して、プロ生活をスタートできることができました。

今プロを目指す選手へ、

必ず結果を残しましょう!今与えられた場所で100%取り組み、結果を出す、後は掘っておきましょう!いつ誰があなたのプレーを見ているのかはわかりません。大切なのは多くのヒトに自分の存在をアピールしましょう!皆さんは今自分の夢の手前にいます、ここで簡単に諦めるのはダメです。どんなカテゴリーでも結果を残す、サマーリーグにチャレンジする、結果にとらわれず、精一杯今に取り組むことでプロへの道が見えると思います。

NCAA D1 とD2の違い!

アメリカ大学サッカーをより良く知るため!

今回の記事はアメリカ大学サッカーD1とD2の違いを解説していきます。アメリカ大学の4年生大学のメインのリーグとなるNCAAリーグ。このNCAAはdivision 1, 2, 3と別れており、主に、大学の規模によって別れてます。結論をいうと、D1がレベルが一番高いリーグとなってます。その次にD2, そして、D3がレベルが一番低いリーグとなってます。また、予算の違いもあり、D1が一番予算があり、施設やスタッフにお金をかけられる学校が多いです。

D1 and D2 規模の違い!

それでは、具体的にもっと違いをみていきましょう!

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D1:

このレベルではまずはステータスの違いがあります。要するに日本で例えたらJ1です。J1の方が、レベルの高い選手が多くいて、練習環境や、予算の角が違い、社会からの認知も高いです。そのため、お客さんも沢山試合に足を運び、試合会場では賑やかな雰囲気を作ります!D1も同じくスタジアムの大きさ、観客数、などの点では、他のリーグよりも優ってます。アメリカ大学はプロリーグではありませんが、予算が大きいため、サッカーの道具などの支給があり、後は全米遠征が多くあり、それはもちろん大学側が負担してくれます。

アメリカ大学選手の生の声(英語です)https://youtu.be/bs8DGExPp0I

D2

このリーグは要するにJ2となります。予算もある大学はありますが、アメリカ大学では実力による昇格がありません。大学自体がD1に上がる場合はあります。予算が少ないので、全米遠征はあまりないです。西海岸なら、近くの州の大学を試合するのが基本です。また、D1と違って専門的なスタッフがあまりいないというイメージです。さらに、施設に関してはD1より小さくて、あまり、観客に足を運んでもらうことを意識していません。また、選手もいい選手が集まるのは集まりますが、D1と比べるとレベルは下がっていきます。

D2のサッカーの道具の紹介https://youtu.be/5bc15ScFRR8

アメリカ大学情報発信中:

インスタ:saburo_113

まとめ

D1は全ての面でレベルが高いです。D2はD1よりは劣っている面がありますが、大きな違いは特になりです。サッカースパイクなどは多くのD1では支給されるらしいです!後はプロに挑戦しようと思えば、D1でのプレーはマストとなると思います。多くの優秀な選手やスタッフが集まるのでプロへの道には一番近いのかと思います。スカラーシップに関してはあまり大きな違いがないので、活躍できて、より良いオファーがいただける点ではD2が果たして一番良いチョイスかもしれないです。

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アメリカ大学トップチーム:どんな選手が入ってくるのか?

今回はアメリカ大学のトップチームにどんな選手が入学してくるのか?を解説します。今回はUCLA (University of California Los Angles) 、を対象にin coming freshmen (2021年に入学する選手)を分析していきます。この分析により、

いつ頃トップ大学は選手を獲得しているのか?

どんな選手を対象に新しい選手を獲得するのか?

獲得される選手のレベルはどういうものなのか?

などなど、

NCAA division One の伝統のある大学のリクルーテング情報から、アメリカ大学の状況をより深く理解できるようになると思います。

トップ大学にチャレンジしよう!

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UCLAはどんな選手を獲得するのか?

コロナの影響もあり、2020年はシーズンを中断し、2021年の春にシーズンを開始している予定のUCLA。2021年に向けて、11月の中旬に新メンバーを発表。監督はどんな意図を持って新しい選手を獲得したのか?

“Very early on in the recruiting window, we identified players that would directly replace our 2021 graduating class, and we believe that we found the ideal player in each position that we were looking to recruit. It has been a very enjoyable process in moving towards this signing day.”

以上監督のコメントでした。どんな選手をリクルートしているのかというと今シーズン引退する選手の代わりになれるような選手を獲得したようです

そして、11月中旬にはすでに新し選手の確保を発表。トップチームは話を聞くと2、3年前からすでに選手を追っており、高校3年生の時にはすでにオファーを出しているらしいです。

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選手のレベル:

The 2021 UCLA men’s soccer recruiting class:

以下が2021年のUCLAのリクルーティングの選手一覧です。

MF Charlie Crockford (Northfield, Ill. / Chicago Fire Academy),

MLS 下部組織 シカゴファイヤーアカデミー

アメリカ中部の個人選手ランキングで7位という評価をいただいてた選手。

アメリカユース全米開会で注目選手として挙げられていた。

GK Nathan Crockford (Northfield, Ill. / Chicago Fire Academy),

MLS 下部組織 シカゴファイヤーアカデミー

アメリカ中部でのトップキーパー。アメリカ中部のランキングでは8位。

F Aaron Edwards (San Jose, Calif. / SJ Earthquakes Academy),

MLS 下部組織 サンホゼアースクエイクアカデミー

北カルフォニアでは個人ランキング2位の評価。

MF Mauricio Gutierrez (Lawndale, Calif. / LAFC Academy), and

MLS 下部組織 ロスアンジェレスFC アカデミー

南カルフォニアではトップ選手の評価。U16の代表にも入る実力。

F Brandon Zelaya (Redwood City, Calif. / SJ Earthquakes Academy).

MLS 下部組織 サンホゼアースクエイクアカデミー

北カルフォニアでは個人ランキング3位。U18のメキシコ代表にも選ばれる実力。

https://youtu.be/Rh8rQ4DBFT0

一万人ほどの観客が集まるカルフォルニアのサッカー人気!

このように、以上の選手は各州、各地域のトッププレイヤー。代表クラスも選手も珍しくないレベルである。ここで気になるのは編入の選手がいないこと。NCAA Division One のチームは果たして、編入の選手を取らないのか?ここは疑問になってくるのではないでしょうか?

アメリカ大学では、新選手の総力をランキングするシステムがあり、今回のUCLAは全米で4位となっており、レベルの高い選手を獲得していることを証明している。年々、多くの選手がプロを選ぶ光景が目立つ中、どのような選手が大学を選ぶのかが注目されている。大学サッカーは私がしる限り、日本とアメリカぐらいしかスポーツに真剣に取り組んでないと思う。そして、日本もアメリカでも多くの選手が大学からプロに行っていることは確か、大学はサッカー以外の成長の要素もあるので、成長のヒントがそこに含まれているかもしれない。

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アメリカ大学編入のコツ!

アメリカ大学編入のコツ!

編入するにはある数字が鍵!

今回の記事はアメリカ大学編入のコツについて解説していきます。近年アメリカ大学サッカー留学の認知が広がっており、サッカーだけではなく、他のスポーツでもアメリカ大学留学を選ぶ学生が増えてきてます。そのため、多くの会社も立ち上がっており、学生にも多くのオプションが増えてきてます。しかし、やはり問題は英語。多くの大学はTOEFLのある一定のスコアを求めます。短期大学の方が比較的TOEFLのスコアが低くても入学が認められるのでやはり多くの日本人選手が短期大学に集まります。ここで問題になっているのが編入です。今日はこの編入のコツについて解説してゆきます。

• どうすればD1の大学に編入できるか?

• どうすればいいオファーをもらえるか?

• などなど、編入に関しての鍵を皆さんにお伝えします。

人生の鍵は数字かもしれない!

編入の鍵🔑

編入の鍵は簡単です。数字を残すことです。正直、短期大学のレベルは高くないです。ここで圧倒的な数字を残すことが最大の鍵になると思います。シンプルにゴールとアシストを二桁が目安です。多くの大学の監督はまず数字をチックします。何試合出てるか?何ゴール、何アシスト。ここに注目を当てます。そのため、数字を残すのが最大の条件です。短期大学で圧倒的な結果を残したら自動的に大学の監督から連絡が来ます。編入生は多くの場合助っ人として求められます。例えば、成績の悪い大学が再生を目指す場合、経験のある短期大学の3回生を求める場合は多いです。そのため、短期で数字を残す、これがいい大学への編入の最大の鍵となります。では、キーパーやデフェンダーの場合はどうなるのか?ここは映像の方がいいかもしれません。多くの場合日本人選手の方が小柄なので、デフェンダーとして入学したとしても、中盤の選手にコンバートされる場合もあります。キーパーはセーブ能力でしょう!これは映像のみでも大丈夫だと思います。

良い短期大学のレベル:

https://youtu.be/6NkBxx30Zlk

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数字がない場合

うまくいかない場合も人生にはあります。サッカーもそうです。チームと合わない、監督と合わない、など、本来の結果が出せない要因は多々あります。その場合、試合にも出れない、結果も残せないとなると編入できるのかが不安となると思います。その場合どうすれないいのか?ここで重要になるのがまずは映像です。日本からの高校の時の映像を使うのもありだと思います。そして、一番重視することが日本人を好む監督を探すことです。これは簡単に見つかります。日本人の選手が多くいる4年生大学を探すのがいいです。その監督にアプローチをかけるのがいいオファーにつながると思います。

Insta: saburo_113 でアメリカサッカー情報発信中

いいオファーがない場合。どうすればいいのか?編入の際、大学は見つかった、入団が認められたが、いいオファーがない場合はどうすればいいのか?これはもう一年辛抱して、チャンスをもらってスタメンを勝ち取って結果を残すことです。それによって4回生の時に監督とスカラーシップを交渉する。これしかないです。つまり、3回生は自腹、スタメンを勝ち取って4回生によりオファーをいただく。これがラストのシナリオです。

アメリカ大学4年生大学良いレベル:https://youtu.be/gB8oivqjRwk

最後に

結果、最終的には自己責任です。自分でしっかり結果を残すことで全ては楽になります。結果を残すことで多くの大学から連絡が来ます。色々なアプローチが来ます。4年生大学、特にD1の大学は予算があるので選手を大学に招待します。大学側が交通費などを負担してくれます。このように接待してくれる大学は真剣にその選手を欲しがっていることを示し、最終的には理想のオファーを出してくれます。多くの選択があることは心に余裕が生まれます。そして、それでより良い判断ができます。編入にお困りの方は考えすぎず、ピッチで結果を残しましょう!思考より行動する!

YouTube版

コロナとアメリカ大学サッカー

どうなっているのか?

今回の記事はコロナ禍の中アメリカ大学サッカーはどうなっているのか?シーズンは行われているのか?来年はどうなるのか?など、アメリカ大学の最新の情報をお届けします。

• 今どこのリーグでサッカーが行われているのか?

• どこの地域が春のシーズンにプレーするのか?

• 来年に向けて選手を獲得しているのか?

• 今シーズンプレーできないとどうなるのか?

• などなど、解説していきます。

2021シーズンにはコロナはどうなっているのか?

NCAA Division One: Sun Belt Conference

アメリカ1部で今シーズプレーを続けているリーグはSun Belt Conference です。他にもあると思いますが、このリーグにフォーカスを当ててみます。このリーグはアメリカの南東の州を対象にしたリーグでもあります。今年は予定通り秋シーズンもプレーされていたようでした。どのリーグも全米トーナメンとが廃止されたのでポストシーズンは各リーグ内でのトーナメント戦を行いチャンピオンを決めました。決勝ではCoastal Carolina vs. Georgia state が対決し、PK戦ののちCoastal Carolina が優勝。このチームには日本人選手も所属しているようです。さてこのリーグのがeligibility をどのように扱うのかはわかりませんが、今シーズンは全米大会なしでしたけど、予定通り行われました。

Sun belt league のハイライトYouTube https://youtu.be/B2JRmYFaJL4

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Eligibility: 与えられた選手期間

日本でもあると思いますが、アメリカにはeligibility 制度があり、協会から選手のプレー期間の設定精度があります。当たり前ですが、高校や大学では限られた間しかプレーできません。アメリカの大学では4年間分プレーできることができます。これは例えば28歳から大学を始めた方でも4年間プレーする権利があります。NCAA 1部は少し細かいルールがありますが、他のリーグでは選手の年齢を大幅に見ています。さて、このコロナシーズンでは多くのリーグが今年のシーズンをカウントしないという決断しました。つまり、多くの選手は来年もプレーできることができます。これは例えば、今年大学に入学してなくても、来年のシーズンはプレーでき、eligibility には何の影響もないです。例えば、今年2回生であと、3年プレーする期間が残っている選手は今年プレーしてもあと3年プレーできます。つまり実質アメリカ大学で5年間プレーできることになってます。

インスタで情報発信中:@saburo_113

2021シーズンの選手の獲得

リーグ全体を見ている限り、来年のシーズンに向けて、多くの大学が選手を獲得している。これはどのカテゴリーでも見える光景です。これはこれからチャレンジする選手にとっていいニュースでしょう。アメリカの中でもコロナ規制が最も厳しい西海岸の1部の大学も来シーズンに向けて新しい選手の獲得を発表してます。また短期大学も来年に向けて選手の獲得に前向きな姿勢を示してます。まだ西海岸は今年のシーズンを行ってない中、春にシーズンを行う予定です。けれど、最近のニュースによると春のシーズンを行うことも困難なのかもしれません。Ivy League、アメリカの主に東海岸のエリート大学が集まるリーグは延期されていら秋のシーズンを春にやらない方針を示してます。このトレンドはおそらく他のリーグも真似すると思われます。これ状況になると来年のロスターはどうなるのかが、読めない状況になってきました。

最後に:

来年はどうなるのかはまだ誰も予測できない状態だと思います。コロナは収まりしないようなので、ワクチンがない限り人々は怯えて何もできない状態になります。来年の4月にいくつかの製薬会社がワクチンを発明してとの報道もあり、良い方向に向かっているかと思います。先を読めない場合もできることはあります。また、これを機会にアカデミックに追いつけるチャンスだと捉えるのもいいかもしれません。来年の状況は各チームによって違いが必ず出てきます。そのため、各監督と連絡を取り合うのが重要になってきます。しっかり、自己責任で動くのをお勧めします。

Good luck!

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NWAC スカーラーシップ

新たな道

今回の記事はアメリカ大学短期大学のNWAC リーグが新たにインターナショナル留学生アスリートにスカラーシップを与えるという新たなルールを設立。これによって新たに多くの日本人選手にチャンスがやって来たのではないかと分析する。

• NWAC リーグとは?

• どこまでの金額が与えられるのか?

• このリーグのメリットとは?

• デメリットとは?

• などなどアメリカの新し情報をお届けいたします

アメリカ大学の新たな道…….

NWAC とは?

Northwest Athletics conference (NWAC) とはワシントン州とオレゴン州に所属している短期大学のリーグであり、やく20−30校ぐらいの大学が所属するリーグです。全米大会ではなく、このリーグ内のみでのチャンピオンを決める方式になっています。また、シーズン中のリーグは各地域で行われており、5チームが総当たりで各チームと3回対戦する形となってます。サッカーのレベルもアメリカの中で高い方の地域でもあります。ワシントン州にあるシアトルとオレゴン州にあるポートランドはサッカー熱が熱い地域として有名です。サッカー人口を多いと言われている町です。

しかし、短期大学なのでサッカーのレベルは決して高くないです。ここは逆に考えると大きなチャンスだと思います。さらに、元々移民に優しい地域としても有名なところで住みやすい環境となってます。

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新ルール

NWACはこれまで、インターナショナル留学生にスカラーシップ制度がない状態でした。しかし、来年2021年から新ルールが設立し、インターナショナル留学生アスリートにスカーラーシップが降りることが決定されました。金額は決して大きくありませんが、サッカーの実力が認められて、お金をいただくことは選手とその家族にとっては大きな喜びでしょう。(金額に関して詳しく知りたい方はsaburo_113 インスタにてDMください。)

Peninsual college NWACの強豪校

https://youtu.be/EhKZPtEC4yg

NWACのメリット

ESLのクラスが多い。ESLとはEnglish as Second Languageということです。日本語でいうと英語が第二言語ということで、英語を習得し始めた学生のための授業があるということです。通常、アメリカの大学に留学するにはTOEFLという英語のテストである程度の点数を取らないと入学が認められません。しかし、多くのNAWCの大学はこのTOEFLのスコアが不要。そして、ESLのクラスが多く、そして、サッカー部にも所属できるということです。つまり、英語の習得に時間が必要と感じているなら、NWACはすごくいい選択になると思います。

NWAC の試合   https://youtu.be/fWTzK5Kpegg

NWACのデメリット

ESLに入っては一安心だが、ここで落とし穴があるので注意した方がいいのではないかと思います。ESLの授業を取ることで短期の卒業が遅れる可能性が出てきます。通常は2年で卒業できるところがESLから入ると3年かかる場合があります。その場合、想像できると思いますが、お金もかかってきます。NWACの大学の授業料は年間約100万円とリーズナブルな金額ですが、3年で300万円となります。ここの点は注意を測っていただければいいと思います。またNWACは全米大会がありません。そのため、多くの大学からのオファーが届かないこともあります。ワシント州とオレゴン州の4年生大学の数も限られており、編入の選択肢の少なさもこのリーグの特徴です。

最後に:

NWACは私の出身のリーグです。ここの地域は留学生にとっては住みやすい地域だと思います。サッカーのレベルもちょうどいいぐらいで多くの日本人選手にはやりやすいリーグだと思います。この新ルールにより、このリーグに挑戦する日本人が増えてくる予想がします。これは良いことだと思います。特に英語力にあまり自信がない生徒としてはチャレンジしやすいところだと思います。日本からチャレンジを求めている高校生はオリバーにお任せください!

超一流大学:ハーバード大学

サッカーも一流

今回の記事は世界NO.1と言ってもいい大学、ハーバード大学の紹介の記事となります。誰もが知っているハーバード大学、Facebookの創立者のマークザッカーバーグ、マイクロソフトのビルゲイツ、アメリカ歴代の大統領、アメリカ合衆国議委員、ノーベル賞受賞者、億万長者が最もでる大学、など、世界を動かしている大物が通う大学として知られている。また日本のエリートが留学する場所としても知られている。

では、ハーバードはどのようなところなのか?

• 何が具体的にすごいのか?

• なぜこんなに知名度が高いのか?

• サッカー部はどうなっているのか?

• 学費はどれぐらいなのか?

• どのように入学できるのか?などなど

トップ大学にいけるかも?

ハーバード大学とは?

1636年に設立された、アメリカで最も古い大学である。アメリカのマッサチューセツ州にある世界的に有名な大学です。元々はキリスト教の牧師(?)などを育成する大学であって、1800年度から方針を変えて、無宗教の方針に向かい、研究をする大学へと変化し始める。様々な学問を研究する大学としてもトップであり、世界中から優秀な生徒を集める大学だ。大学面接の話を聞くと、「世界を変える人間、周りとずば抜けて個性がある高校生をとる」という。なぜかというと、ハーバードの卒業生が有名になると大学の知名度も上がるということらしい。

https://youtu.be/AYAHkql75qM

入学はできるのか?

ハーバード大学は年間授業料だけで500万円ほどと一般の家庭では届かないほどの金額です。しかし、大学への寄付が400兆円といった桁違いの金額があるため、スカーラーシップを受ける生徒が多いと知られている。入学するには、平均のGPA (成績平均)が4満点中4.17という状態である。つまり満点以上の成績をとる必要がある。アメリカの入試のテストも満点が平均であることが条件であり、そのほかにOB,OGによる面接もあり、入学率はなんと5%。これは100人に5人しか取らないということ。かなり競争が激しい大学である。

SNS: インスタ saburo_113

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サッカー部はどうなのか?

https://youtu.be/l46am5o-e6Q

2009年にアメリカトップリーグNCAA D1 の全米大会でベスト16という成績を残したアメリカの中でも実力のなるチームとして知られてます。ロスターを見てみると地元の選手も多いが、全米から選手も集まる中、完璧な文武両道を求められるチームである。ヨーロッパからはスエーデンやノルウェーといった国から選手が集まる動きがここ最近見られる。そして、このチームに唯一の日本人選手がいます。Kaoru Fujiwara 選手。現在一回生。アメリカで育ったみたいですが、生まれは愛知県です。今後の活躍に注目です!ハーバード大学のサッカーのレベルはプロを輩出するほどの実力のあるチームです。昨年にはMLSドラフトで17位でハーバード大学の選手が選ばれほど、レベルの高さを示してます。

https://gocrimson.prestosports.com/sports/msoc/2018-19/releases/20190111n5uy77

どうせ目指すならトップを目指せ!ハーバード大学は今や世界の超エリートが集まる大学。世界を動かす人間が集まる空間、どのようなものなのか行ったものしかわからない世界でしょう。日本から直接ハーバード大学に入学したサッカー選手はまだいないと思う。どうせやるなら世界のトップを目指してもいいのではないか?相当な準備が必要だが、大きな夢ともなれる。短期大学からでもハーバードは目指せることはできます!今アメリカにいる選手やこれからアメリカに行く選手はぜひ目指してみましょう!

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お求めやすい4年生大学 (編入版):

予算が気になるあなたへ

今回の記事は、予算が気になる方のための記事です。アメリカ大学の授業料は年々高くなってきてます。短期大学だとまだお求めやすいです。それにサッカーのスカーラーシップをいただくとコストの削減が可能になります。しかし、4年生大学に編入する際にいいオファーをもらわないと予算的に厳しいと感じる方は多いと思います。アメリカの一つの魅力はどのレベルにおいてもスカーラーシップ(特待生制度)があることです。スカラーシップを目指して、多くの選手が世界中からアメリカに挑戦しにきます。競争率が高い中、お求めやすい大学はあるのか?サッカーと予算のバランスを取りたいという方は是非お読みください。

お金とどう向き合ってますカ?

お求めやすい大学 (年間授業料) TOP 3

• California State San Bernardino = 約85万円

• Sonoma State University = 約100万円

• Bradley University = 約110万円

アメリカ大学の平均が200~300万円と考えると100万前後という金額はお求めやすいのではないでしょう

か?

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気になるサッカーのレベルは?

California State San Bernardino NCCA division II

https://www.csusbathletics.com/sports/mens-soccer/roster/coaches/darren-leslie/428

アメリカ大学2部リーグにあるカルフォニアの大学。激戦区でもあるカルフォニアでプレーするにもかかわらず、去年は14勝-4敗-4引と好成績でポストシーズンにも参入した力のあるチームです。監督はスコットランド出身で、今年で5年目となり、これまで、44勝-24敗-6引と好成績を残してきました。ロスターを見ているとほぼ地元の選手が集まるチーム。これは監督の指導力を示すのではないと考えます

https://youtu.be/0VTVmI3EG-M

動画を見ててもパスを繋げるチームで個人技術、チーム戦略がしっかりしている良いチームといった印象。

Sonoma State University.

https://sonomaseawolves.com/coaches.aspx?rc=607&path=msoc

こちらもアメリカ大学2部リーグにあるカルフォニアの大学。歴史的にも有名でカルフォルニアでは有名なチーム。去年は6勝10敗1引と良い成績を残せなかったものの、2002年には全米チャンピオンにも輝き、ポストシーズンプレーには顔を出す、実力のあるチーム。ここもロスターを見るとほぼ地元の選手。年々ヨーロッパから選手を獲得する大学が結果を残す中、地元の選手を集める大学は指導力のある指導者のともでサッカーをやっているという印象。

https://youtu.be/ww4edQmxYZE

2部とはいえ、決してレベルは低くない。この技術、パワー、スピードは1部の大学にも負けないチームが多くあるのがカルフォニアの大学の特徴。ラテン系の選手が多く技術の高いサッカーは日本人選手に合うに違いない。

SNS: saburo_113

アメリカ大学情報配信中

Bradley University

https://bradleybraves.com/index.aspx

アメリカのイレノイ州にある大学。ちょうどアメリカの中部にある州です。こちらはアメリカ大学1部リーグ所属のチーム。去年は8勝−7敗−4引とそこそこの成績を残せたチーム。1部リーグであることで多くのアスリートが集まっているチームという印象。ロスターを見ていても、イングランドの出身の選手が目立つ。パワー、デカさ、このように「力」で勝負してきてるという印象。

https://youtu.be/mLaOMHHxVuM

以上、

サッカーのレベルと費用のバランスが気になっている人におすすめの大学です。「安い」大学ですけど、質は高いです。サッカーもレベルが高いところが多いです。理想としては、以上の大学からスカラーシップのオファーをもらうと、かなり、費用を削減できると思います。オファーをもらうのは、最終的には自己責任です。自分でしっかりと結果を残すことが良いオファーをもらう最大の鍵となります。短大でプレーしているなら数字で結果を残しましょう。ゴール、アシスト、人の目を引くような「数字」がオファーへの近道です。また、賢く留学するためにも良い代理人と相談していくのもオススメです。もちろんオリバーを選びましょう!