アメリカ大学:現実的な編入先!

お金とサッカーレベルのバランス

今回の記事はお金とサッカーのバランスを考える記事となります。多くの選手が世界中からアメリカの大学に入学を求めるのは、アメリカに住める可能性があるからです。アメリカは世界のリーダーGAFA( Google, Apple, Facebook, Amazon) という世界的な企業をはじめ、アメリカではいい仕事があり、成功を求め、世界から多くの留学生がやってきます。そして、もう一つは、アメリカの大学のScholarship制度。要するに日本でいうと特待生、サッカーの能力が認められると、たとえエリートではなくても、学費を免除してくれる制度がある。レベルが多少低くても免状が効くことがあって多くの選手を世界中から集めている。

予算との向き合い….

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日本人の多くの選手は短期大学からスタート。それは英語力がないためが多い。短期大学のレベルは高くない、そのため、多くの選手が成功を収めることができる。問題は編入。NCAA division One (D1) は多くの選手が目指すところ、けれど、そんなに簡単に声はかからない。なぜかというと競争率が激しいからだ。多くの大学はヨーロッパ、南米、アフリカ、から選手を獲得している。アジア人は比較的少ない。これはアメリカサッカーのスタイルが影響を及ぼしている。身体能力(Athleticism)に重視を置く監督が多いと思う。日本ではどうしても、身体能力の差が日本人の間にないため、高い技術同士の競い合いになり、そして、IQ(組織的)で勝負しないといけない状態だと思う。身体能力的な面でサッカーを評価してない人が多いと思う。

このような背景からどのような道を選んでお金とサッカーのよりバランスを取り編入をすればいいのか?この点に今日は迫ります。

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お金とサッカーレベルのバラスを狙うなら Great Midwest Athletic Conference のリーグを狙え

Great Midwest Athletic Conference (GMAC)はアメリカ大学2部リーグ。

以下の写真でもあるようにアメリカの中央の州にある大学が集まるリーグ。

なぜここのリーグの大学をオススメするかというと場所とレベルです。

4年生大学の平均学費は約年間で200万~300万円。これに生活費を含めるとプラスで100万~200万円。生活費に関しては都会になる程高くなります。主に住まい。このようなMid western と呼ばれる地域の方が coast of living (生活費)を抑えれることができるのです。

学費は大学によるが、年間、200万~300万円を想定した方がいい。この金額はサッカーScholarship (学費免除)を50%以上獲得できないと厳しい金額。D1になれば、多くの大学は当初は50%のスカラーシップを出すか出さない

可能性を感じれば、もっと出す大学があるが、よっぽどの結果を残さない限り、いいオファーはD1からこない。しかし、D2なら50%以上を出す大学が多くなる。それはレベルが一つ低いからだ。

GMAC リーグ。良いエイジェントがいない子はここのリーグに片っ端に連絡するのがいい。

けれど、予算交渉が苦手な子はエイジェントに頼むのがオススメ。

https://greatmidwestsports.com/standings.aspx?path=msoc

Final Thoughts:

多くのサッカー選手、あるいは若者はこの質問を考えた方がいい、「最終的にはどこに向かいたいのか?」学生さんはまだ、独立できてない、愛する親御さんのサポート受けて留学させてもらっている。そのため、親御さんの事情を理解して考えていくことが必要ではないかと思う。「トップリーグでプレーしたい。プロになりたい!」と思うならD1に行くべき。けれど、いいオファーをもらうのは高いハードルである。学費を年間を200~300万出す覚悟を持ってないといけない。もし、「学費を免除してもらって、親孝行したい」という最終目標があれば、D2、または、NAIAでもいいと思う。大切なのは親御さんとしっかり話あい、最終的にどこに向かうのをしっかりと定める必要が親と子に求められる。

サッカーはずっと続けられる。しかし、プロとして長年できる人は限られている。アメリカサッカー留学は何のためにいくのか?何が最終的なゴールなのか?これらをしっかり考えている選手ほど、卒業後どの分野でも「成功」を収めることができると思う。

youtube版:

チームフォーカス:NAIA の強豪

チームフォーカス:NAIA の強豪

Central Methodist University

今回の記事はNAIA、アメリカ大学独立リーグの強豪校の紹介です。NAIA のレベルはNCAA 1部と比較すると高くはないですが、全米Top25に入るチームのレベルは高く、ヨーロッパからも選手を集めるチームも多いです。さらに短大から編入を考えている選手にとっては良いオファーをもらえるチャンスがあるリーグだと思います。

Central Methodist University はどこにあるのか?

• どこのリーグに所属しているのか?

• どんなサッカーをしているのか?

• 施設はどうなのか?

• などなど、

このチームに関する情報をシェアしていきます。

Central Methodist Universityとは?

アメリカの中部のMissouri州にあるキリスト教の大学。生徒数は約1000人、キャンパスも居心地の良いところでアスリート用の施設も充実してるが、はやりNAIAなので予算はそれほどないのか、短期大学並みの施設の雰囲気もある。また、入学率もほぼ90%という事で入学が難関な大学ではない。おそらく編入基準もゆるく、入学しやすい大学だと思います。 多くの生徒が医療関係を勉強し、専門学校的な要素もおそらくある、もちろん教養(Liberal arts)の専攻もあり、一般な大学教育が行われる大学という印象です。学費は日本円で約250万。私立の大学では平均的な値段。しかし、サッカーでScholarshipをもらわない限り、入学はおすすめいたしません。

キリスト教の大学

CMU:のキャンパス

https://youtu.be/1nW3frSJcTU

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アメリカサッカーの情報発信中!

Central Methodist University のサッカー

2018年と2019年のNAIAのチャンピオン。監督は今年7年目のAlex Nichols監督。これまでの成績は93-26-8と好成績。2019年のロスターを見ていると、多くの選手が海外選手。ヨーロッパの選手が多く、南米からも直接リクルートしている。試合の映像を見ていると戦術度の高さ、意図的なサッカーをしている印象。多くの選手がヨーロッパからきている事もサッカーの質を上げている事になっているでしょう。この点はNCAA 2部のチャンピオンの大学Charleston University にも似ていてて、ヨーロッパ式の戦術がしっかり整ったサッカーをしているチームが優勝を収めている。この点に関してはNAIA とNCAA 2部の優勝チームにそろそろ日本人の選手が加わってもおかしくない状態です。なぜかというと戦術的にサッカーをすることは日本人として有利であり、評価も高いと思います。チームの約束事を守る、良きチームメイトという点は日本人のストロングポイントです。

ゲーム:

https://youtu.be/_iawFZXCR5s

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My thoughts:

NAIA はとてもいいオプションです。施設がしっかり整っていて、監督のレベルも高いチームが多くあると思います。ヨーロッパの選手を積極的にリクルートするチームも多くなってきた中、強いチームはいいサッカーをしています。けれど、多くのNAIAの大学は予算もない、施設も整ってない、むしろ、短期大学の方が良い環境のところもあります。また、サッカー的にもレベルの低い大学が多いです。ここは冷静に判断する必要があります。良いオファーをもらったからNAIAの大学に行く!のもありですが、できれば、NCAA 2部の大学を検討するのがおすすめです。なぜかというと、施設とレベルはNCAA 2部の方が良いと思います。

NCAA 1部はやはり、ハードルが高いです。日本で全国レベルでもなかなか見てもらえないという厳しい現実です。それは、日本人選手の身体能力の低さが多くのアメリカ人コーチに目立つそうです。アメリカ人コーチから見るとサッカーはスポーツで、早い、デカい、強い選手を好む監督の方が多いです。そのため、圧倒的なテクニックに加え、アメリカ人のフェジカルに対応できる選手が求められます。日本人選手はアメリカ人のフェジカルに勝たなくていいです、ただ負けてはいけないです。アメリカ人より、もっと賢くプレーをすれば、必ず誰かに評価してくれます。日本人選手はもっと長所を伸ばし、そして、フェジカルで負けない身体づくりに取り組みましょう!

YouTube 版:https://youtu.be/wZFq2XWcXu8

アメリカサッカーのレベル!

ヨーロッパで活躍している選手から見る

アメリカのサッカーレベルは高いの?日本から見てアメリカのサッカーレベルは微妙な存在だと思う。アメリカではアメフト、バスケ、野球などのスポーツの方が日本から認知されていて、サッカーの情報はあまりない。David Beckham がLA Galaxy に所属していた程度の情報しかないかもしれない。

アメリカのレベルは?

今回の記事ではアメリカのサッカーをレベルをヨーロッパで活躍するアメリカ人選手から見て読み取っていきます。

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ユベントスのアメリカ人:Weston McKennie

今シーズンからJuventus に加入した22歳の選手. ポジションはどこでもできる万能方。Juventus ではボランチを任せるなど、世界のビッグクラブでも存在感を示してる。 彼はドイツのShalke で2016年から所属しており、18歳でアメリカからドイツに移籍した希望の託されたアメリカ人選手だ。テキサスでアメリカ生まれのWeston は父親の関係で6歳から9歳まではドイツで育ち、ドイツでサッカーを始めた。その後テキサスのMLSのクラブチーム、Dallas FC に所属していてた。アメリカでプロになる事が断念し、ドイツでプロキャリアをスタートさせた。プレースタイルは守備能力が高く、ゴールも取れるオールラウンダー。まだ22歳の青年はアメリカの未来を背負う選手だ。

https://youtu.be/qEXVdhrC63g

ドルトムントのアメリカ人: Giovanni Reyna

現在ドルトムント所属の17歳の注目選手。父親がアメリカサッカー界のレジェンドのClaudia Reyna。彼は現役時代は代表のリーダーとしワールドカップにも出場。ヨーロッパでもプレーし、スコットランドの名門のRangers でもプレー。GiovanniはNew York のMLS下部組織のクラブチームでプレー、その後17歳でドルトムントに移籍。アメリカの世代別の代表でも活躍。MFでシュート、パス、クリエティブなプレーで17歳でドルトムントでスタメンを獲得。

https://youtu.be/_AC9XW_QJYc

ブレーメンのアメリカ人: Josh Sargent

現在20歳のドイツ、ブレーメンで活躍するJosh Sargent。彼はアメリカで育ち、18歳でブレーメンと契約を交わす。以上の二人と違い、彼はアメリカの街クラブで育った。16歳からアメリカのプロチームに目が止まり、そして、ヨーロッパのビッグクラブからのスカウトの目も引いてきた。両親がアメリカの大学でプレーし、サッカーのDNAがある選手。彼も世代別で結果を残し、アメリカ代表で期待されている選手だ。プレースタイルはゴールゲッター。身体能力をうまく使った賢いスライカーだ。

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アメリカのレベル:

以上の選手らはまだ、22歳以下。彼らは、ヨーロッパのビッグクラブでプレーしていて、確実に結果を残している。さらに、まだ、多くのアメリカ人がヨーロッパのビッグクラブで活躍している。アメリカはヨーロッパともさほど距離はなく、年々ヨーロッパののクラブがいい選手のスカウトにやってくる。もちろん、アメリカのスポーツのキングはアメフトだ。身体能力がいい人はやはりアメフトに流れている。けれども、サッカーの人気は年々上がっている。MLSも良い選手が戦う場所として選んでいる。お金も集まっており、ヨーロッパを断り、MLSでプレーする希望の若手も増えている。アメリカは日本と同様、ヨーロッパでビッグクラブで活躍増えてきている。今後、この成長を続ければ、ワールドカップでも確実に結果を残せる国になるでしょう。

結論:アメリカのサッカーのレベルは高いです

YouTube版:YouTube版:https://youtu.be/Al8Tsc3NsmM

NISA アメリカ独立プロリーグ

〜無名からプロになる方法〜

今回の記事はアメリカで無名でもプロになれる方法をご紹介していきます。MLSのドラフトにかかってプロになることができなければ、どのようにプロになれるのか?プロの夢を追う日本人の選手のための記事です。

今回は、

• NISA とはどのようなリーグなのか?

• 無名でもプロになれる方法は?

• NISA Network ってなに?

• NISA の選手はどんだけもらっているのか?

などなど!

道はある!

NISA とは?

NISA はNational Independent Soccer Association

2017年に設立。2019年にアメリカプロリーグ3部として正式にアメリカサッカー協会に認められる。アメリカサッカーはピラミッド正ではないため、昇格と降格がない。昇格と降格文化を作るために設立されたリーグといっても過言ではない。2019年の8月の31日に初のリーグ戦が行われたが、コロナと他の事情での影響で延期が続いた。当初は8−12チームでの設立を目指したが、現在は7チームが所属している。選手の給料は明確には公表されていないが、月々、10万〜20万ほどと想定されています。これに、寮など、パフォーマンス金などが重ねられるので、堂々とプロサッカー選手として名乗ってもいいでしょう!

コロナの時期と重なり、そしてまだ始まった組織のため、まだまだ不安定なリーグ。参加しやすいが、安定ではない。

NISA のハイライト:レベルは低くない

https://youtu.be/5Kx2UqWyMl4

NISA – Network 〜 無名でもプロになる方法!

この、無名からプロになる方法はあくまで私個人の考えです。NISA はNISA network という下部組織を今年設立しました。このnetwork とはアメリカのアマチュアリーグと提携を結び、そのアマチュアチームごとがNISAプロリーグに昇格できる仕組みとなってます。

ここが無名でもプロになれる最大のチャンスです。

NISA と提携を結んでいるアマチュアリーグ:

Gulf Coast Premier League : https://www.gcplsoccer.com/gcpl2021/

Midwest Premier League : https://midwestpl.com/

Eastern Premier soccer league : http://epslsoccer.com/

といったリーグです。どのようにこのリーグから昇格するのは明確ではないが、非常に面白い取り組みだ。また、これらのリーグからNISA Independent cup という大会にも参加できる権利がアマチュアチームにあり、個人昇格のアピールにもなる場所にもなる。今後、NISA はアメリカのアマチュアリーグと提携を組み昇格と降格の文化を形成していくのが、このNISAの真の目的だそうだ。

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今アメリカ大学でプロになりたいあなたへ

今アメリカ大学でプロになりたい選手、これからチャレンジしたい選手は次の事をしたらいい。

まずは、NISAと提携しているリーグのチームを探す。夏にこれらのリーグは活動をしているはず。これらのチームに所属するのが今後の鍵となる。できるだけここで結果を残す、自分の存在をそのチームに残す。つまり必要とされる選手とし覚えてもらう。そのチームがもし、NISA Independent cup に参加する時は声がきっとかかるでしょう。そのトーナメントで活躍するのが大事。NISAのプロチームにいい印象を残せば、声はかかる!元々この大会は個人昇格を意図した大会だ。そして、運が良ければ、所属しているチームが丸ごと昇格する場合もある。これも自分の結果次第で決まる!

YouTube 版:https://youtu.be/rmSwCpyT6og

アメリカ大学からプロになる方法 II

The backdoor 編

アメリカ大学からプロになる方法を前回解説しました。結論からいうとNCAA 1部で大活躍するのが条件となります。けれど、今、日本人選手の多くはNCAA 1部ではなく他のリーグでプレーしている選手が多いです。

プロへの道はひとつではない….

その選手らのために今回はback door version. 裏の道の方法を解説します。

無名でもプロになれるのか?

どの様な手段があるのか?

プロチームのトライアウトはあるのか?

どの様にステップアップすればいいのか?

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オープントライアウト:

これは名前通り、オープン、誰でも参加できます。多くのプロチーム、特に2部(USL Championship) や3部 (USL 1) のチームはオープントライアウトを行います。これはあくまで、チームの資金集めとして行われます。そのため、素人でも参加できます。平均200人ほどの選手が集まる場合もあり、目立つのに苦戦する場合もあります。

しかし、実力さえ認められた場合契約に至る場合があります。Higashi Kotaro 選手がまさにこの例です。ドイツ、オーストラリアのセミプロリーグでプレーしたあと、2017年にCharleston Battery のオープントライアウトに参加、見事に契約を獲得し、ここで3年間プロとしてプレー。

https://www.charlestonbattery.com/news_article/show/770498-charleston-battery-sign-midfield-duo

Charleston Battery はアメリカリーグの2部。MLS、アメリカ1部リーグのオープントライアウトは今はさすがにありませんが、10年前まではオープントライアウトを行っておりました。

Higashi Kotaro YOUTUBE : https://youtu.be/IyBOmXf8ILQ

オープントライアウトからプロになる方法はあります。この方法はあまり過去の実績が関係無い場合もあり、そのトライアウトにいい結果を出せば、契約ができる可能性があります。

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サマーリーグの繋がり

アメリカの大学はシーズン制です。日本みたいに一年中練習はありません。そのため、オフシーズンにはサマーリーグがあります。このサマーリーグは6月〜8月の間のシーズンとなっていて、セミプロのリーグとなります。参加費などはほぼありません。裕福なチームは選手の寮などを提供してくれます。

アメリカは独立リーグが多く、特に2部、3部リーグでは過去にも独立リーグが設立されていて、プロを目指す選手にとっては多くのチャンスを手に入れるチャンスがあります。

主に以下の3つのリーグがサマーリーグです。ここのチームへの参加はトライアウトか大学の監督の紹介などでチームに加入することが可能です。

• USL 2 アメリカ4部(セミプロ) USLの組織の一番したのリーグ。主に大学生のためのリーグ。

https://www.uslleaguetwo.com/

• NPSL アメリカ4部(セミプロ)主に社会人リーグ。大学生も夏にプレーしている。

https://www.npsl.com/

NISA アメリカ3部の2部リーグ(セミプロ)。NISAというプロリーグの下部リーグ。アマチュアのチームが将来プロチームになれる様な仕組みになっている。このリーグはプロになれる可能性が高いと思う。このリーグに関しては次回のブログで解説。

https://nisa-network.com/

これらのリーグで活躍することでプロへの契約に近くことができる。それは、スカウトの目に止まるか、チームの監督の繋がりでプロの練習参加などにつながる。全ては自分次第。数多くのリーグとチームから這い上がるチャンスは多い。

セミプロリーグに参加する方法:

• トライアウト

• 大学監督の紹介

• 問合せ

Youtube版:Youtube版:https://youtu.be/jIJAi_68ah4

アメリカ大学からプロになる方法!

   〜無限の可能性〜

今回の記事はアメリカ大学からプロになる方法について解説いたします。誰もが一度想像したことがある「プロサッカー選手」。「日本でなれなかったら、もしかしたら外国でなれるかも!?」と思う選手は多いのでは?!

夢は諦めない!

アメリカ大学からプロになる方法は?

どこの大学に行けばいいの?

ドラフトって何?

短大からもいけるの?

などなど、

プロになった選手を参考にアメリカでプロになる方法を見ていきましょう!

アメリカ大学からプロになる方法!

結論:NCAA 1部(division one) で全米大会に出て、大活躍して、MLSドラフトで10位内に入ると確実にプロになれます。つまり、アメリカ大学でトップの選手になることが条件です。しかもトップリーグ、トップ大学で。これを成し遂げた日本人選手がいます。現トロントFCの遠藤翼選手です。

https://umterps.com/sports/mens-soccer/roster/tsubasa-endoh/3191

遠藤選手は1回生からコンスタとに試合に出ており、二回生の時にはスタメンを獲得。三回生の時にはリーグの注目選手となり、4回生の時にはリーグの最優秀選手(Most valuable offensive player)となり、確実に結果を残し、MLSのドラフトで9位でトロントFCに入団。Maryland大学在学中は全米大会にも出場。

https://youtu.be/M6aguw-nLBM

まさにアメリカ大学で、トップミッドフィルダーとして結果を残した選手がプロになった結果です。

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ZeroZero からのプロ:赤松KEN

https://denverpioneers.com/sports/mens-soccer/roster/kenny-akamatsu/679

赤松選手は、University of Denver に4年間在学。1回生の時から出場機会を得て、4回生時にスタメンでブレイク。リーグの優秀選手メンバーにも選ばれ、4回生の時はチームのアシストリーダーにもなった。2016年には2回生の時には全米大会にも出場。MLSのドラフトには引っかからなかったが、USL (アメリカ2部)のNew Mexico United と見事契約

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赤松選手ハイライト

https://youtu.be/Dxp_1IMNLtk

ZeroZero からのプロ: 島崎Ryo

https://vcuathletics.com/sports/mens-soccer/roster/ryo-shimazaki/3405

島崎選手はVirginia Common wealth University に4年間在学。赤松選手と同様1回生から出場機会を得る。2回生からはスタメンを獲得。3、4回生からはチームの中心的な存在となり、リーグの優秀選手としても選ばれ、確実に結果を残して来た選手。卒業後MLSのドラフトに引っかかり、59位で選ばれ、最終的にはNew England Revolution のU23に所属し、プロキャリアをスタートさせた。

島崎選手:https://youtu.be/nyUJrYzyZno

以上、3名の選手にはいくつかの共通点があります。

ー NCAA Division One の大学

ー チームの主力選手

ー 日本でユース代表に選出された経験有り

アメリカでプロになるにはこれらの条件が揃っていれば可能性は上がると言えるでしょう。

希望のストーリー

NCAA division 2 (2部)の無名校から這い上がった選手のストーリー

Oscar Jimenez 選手

https://en.wikipedia.org/wiki/Oscar_Jimenez_(soccer)

実はこの選手は私の母校のWestern Washington University の選手。この大学はアメリカ大学リーグ2部で、徐々に力をつけて来たチームです。今は全米TOP25に入る実力をつけて来ましたが、10年前ほどは弱小チーム。アメリカサッカー界の中では無名校である、大学からこの選手が這い上がって来ました。

彼はWestern Washington では、一回生から結界を残し、4回生の時には西海岸の優秀選手にも選ばれ、能力のある選手でした。一緒にプレーしていて時も、うまいけど、特別な存在ではありませんでした。小柄でテクニックがしっかりしている、良いチームメイトという印象。

彼は大学卒業後、地元の社会人チームでキャリアをスタートさせました。その社会人チームも日本でいうと県リーグ並みで、レベルは決して高くありません。そして、彼はSeattle Sounders U23というセミプロチームに移籍、合計1試合に出場。その後、色々とチームのトライアウトを受け、大学卒業の4年後にUSL (アメリカ2部)でプロ契約を勝ち取ります。しかし、それは一年間のみ。翌日の年は、再びセミプロのチームと契約。このセミプロのチームでの挫折を生かし、翌日にはコーチ陣のコネクションでUSL の強豪Louisville と見事に契約を結び、スタメンを獲得し、リーグ2連覇に貢献!。

ハイライト:https://youtu.be/jta5i-trSbU

という素晴らしい、キャリアの持ち主です。

彼は、今プロサッカー選手を目指しているみなさんにとっての希望の存在だと思います。

アメリカ大学からプロになる方法は、一つではありません。諦めない心さえあれば、やがてチャンスは誰にでもやって来ます。

Don’t give up!

Blog Youtube版:https://youtu.be/_Mt0E4dhj5s

留学は時代遅れ?!

ホリエモンに物申す!

今回の記事は日本を代表する起業家ホリエモンさんの「海外留学は時代遅れだ!」というツイートに物申す記事です。

• ホリエモンが留学について何を言ったのか?

• それが正しいのか?

• 今後の留学するメリットは?

ホリエモンのツイート:

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「英語が上手くなるならオンラインと自習のほうがよっぽどマシ」

確かに今は「英語を学ぶ」、「英語を話したい」というゴールあれば、オンラインや英会話スクールなど、手段は多い。オンランであれば、世界誰とでも繋がり、しかも低コストで英会話の練習が自習でできる。これはコスパもいいし、移動もいらない。

しかし、18−20歳の人はどれだけのモチベーションがあると思いますか?誰でも3日坊主を経験したことがあると思います。「英語を学びたい」と思い英会話に入学する、オンライの英語レッスンを受ける。けれど、これらは、いつでもやめることができます。上手く行かない時には、すぐにやめれます。つまり、簡単に手に入るものには人はあまり価値を感じないのです

逆に留学を決めて、異国に留学に行くことには相当の覚悟が必要です。お金、時間、家族、友達との約束。いろんな思い、希望、夢、をせよって大きなリスクをせよって旅にでます。異国では最初は辛いことが多いです。しかし、簡単には帰れないです。そして、日本にいるとすぐ日本語で話す機会があります。海外ではいやでもその国の言葉を使わないと生活できないです。これらの体験により、人はタフになります。それは逃げ道がないからです。この状態はネットや自習では決して得られない経験です。

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「その友達を作るとか異文化交流とかも長期の旅とか….今はSNSがあるから…」

人生は冒険!若者は旅にでろ!

今の時代は日本にも外国の方も多いです。異文化交流もできます。SNSで誰とでも繋がり、新しいビジネスの繋がりもでき楽しいこともできます。これも18歳、19歳からの世間知らずの学生の観点から見てみましょう。ホリエモンみたいな大物はビジネスの実績もあり、信頼度は高いです。彼はSNSで誰かに声をかけたら、向こうの関心を引くことは高いでしょう。向こうも得られるものは大きいと考えるからです。しかし、単なる学生がSNSでビジネスチャンスを掴むのは不可能ではないけど、確率的には低いでしょう。

友達づくりもネットを通してできます。Zoomでの交流などもできます。しかし、これはつまらないでしょう。人間は本来「現実」世界での交流が一番「楽しい」と感じるでしょう。実際に友達と交流して、肌と肌の関係での交流、五感での交流、そして友情。この友情の方が「幸せ」をもっと感じられるのではないでしょうか?実際その国の食を一緒に食べ、同じ空気を吸う、同じものを感じる、このようなことが友情を深め、信頼を深めるでしょう。

ネットは素晴らし技術です。しかし、薄っぺらいです。本物の友情は、汗、涙、血をシェアしてきたもの同士の間の特別なものです。だからスポーツを利用して留学するのが一番といいと思います。サッカーはネットでできません。サッカーで留学のコストを減らし、コスパのいい留学ができます。そして、すぐに友達ができ、多くの特別な関係を築くことができます。今や、アメリカでは四兆ドルの経済効果をもたらすという留学生。それだけ多くの留学生がアメリカの大学にきてます。世界中の人とアメリカで出会い、世界中の人とリアルに繋がることができます。

Youtube版:https://youtu.be/3n5ieHim7qc

ホリエモンさんのいうことは正解だと思います。しかし、もっと冒険して、覚悟をもち、チャレンジしたければ、「外」にでて、肌で体験するしかないです。

コスパ最強アメリカ大学留学方法!

予算を気にするあなたへ!

今回の記事はアメリカ大学留学を考えている方、スポーツ留学以外に一般の方でもコスパの良い方法を教えます。

コスパの良い方法とは?

落とし穴はあるのか?

メリットとデメリットは?

スポーツ「推薦」でもっと安くなる?

コスパとは?

コスパは英語でいうと “Cost Performance” です。価格に対してのリターン、お金を支払いどんな価値を得られるのか?ということです。もっというと低価格に対して、大きなリターンです。

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アメリカ留学最強のコスパ方法とは?

予算をきになる方のための留学方法

アメフトかバスケで “Full Ride” 全額免除 をもらうことです。現在、アメフトとバスケならスポーツのスカーラーシップで全額免除を受けられます。これをFull Rideと言って学費はもちろん、本、寮費なども免状になります。これがもっとも最強な留学方法です。

結論:バスケかアメフト選手になることです。

では一般の人のためのコスパ最強方法は?

           2年間短大 から 4大に編入。

短期大学:

まず、短期大学は誠実な価格設定になっており、誰でも行けるようになってます。一般のアメリカ人でも学費で年間30万円ほどです。留学生になると50万〜100万円の授業料となります。

日本の私学の事業料と変わらないです。

さらにサッカーのスカラーシップのオファーをいただければ、全額免除も夢ではありますせん。2年間生活費だけでアメリカの大学に通えるようになります。

生活費 = 年間100万円ほど

されに、短大は英語力なしでも入学できます。しかし、英語力がないと3年間短大に通うことになります。

4大:

4大は授業料が上がります。年間150万円~500万円ほどの授業料です。4大でスカラーシップをもらうには短大で活躍することです。

ある程度活躍する場合は50%のオファー

大活躍すると80%~ぐらいのオファーが来ます。

100%のオファーはレアです。

• もし、全て、うまくいけば、生活費のみでアメリカ留学ができます。

• もし、ある程度の活躍ができれば、4年間で授業料が200万〜400万円で収まります。

• もし、活躍できない場合は、4年間で授業料が800万〜12000万円ほどになります。

以上のシナリオは短大から4大への編入のパターンです。

短大か4大に編入する日本人は多いです。特にサッカー留学している選手は。このパターンは一番現実的で、コスパがいいです。

youtube:youtube: https://youtu.be/YWFBzuOV9xo

落とし穴:

このルートには落とし穴があります。それは短大の入学基準です。短期大学には基本誰でも入学できます。英語訓練用の授業があり、英語ができなくてもここのクラスに入りながらサッカーをすることが可能です。これが落とし穴となります。多くの生徒は1年間英語訓練用クラス(ESL) で過ごします。2年目から、正式に授業を受けられます。そのため、2年間の短大を卒業するに3年間かかります。要するに英語の準備なしで短大にいくと大きな落とし穴がまっていることです。

しっかり英語の準備をして、2年間で短大を卒業、それから4大に編入。このルートが一番です。

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Final thought :

私も短期大学から4大に編入しました。当時はアメリカでは短期大学に行く学生は世間から舐められていました。学力が足りない、サッカーの実力がない、などなど、偏見が多くありました。しかし、4大に入学した学生大きな借金をせよい、今でも返済で苦しんでいる人が多いです。私は4大でもしっかり結果を残し、4回生の時はほぼ学費免除をいただき、「親孝行ができた!」と実感が持てたことを今でも覚えてます。これは自分の自信にも繋がり、プロに挑戦してみようと思えるようにもなりました。今の高校生も、例えば今はCチームでプレーしているから夢を諦めるのではなく、将来を信じて地道にステップアップするという道があります。アメリカの大学ではストレートに実力を評価し、それをお金で示してくれます。このプロセスは今後の人生にも大きなインパクを残してくれます。

アメリカ大学の未来〜

変化していくアメリカ大学

この回の記事は、アメリカ大学の未来について解説していきます。今アメリカ大学の現状は大きな変化を迎えていると言われています。

• 高額な授業料

• 社会に求められているスキルの変化

• 10兆円とも言われる奨学金の借金問題

• 新しい教育ベンチャーの誕生

社会の劇的な変化の中で今、「大学に行けば成功する」という概念が潰れています。

「仕事がないよ〜」っと言っている場合ではないよ。

年間500万?!

アメリカのボスト、マサチューセッツ州にある世界的に有名なハーバード大学。ここは世界のエリートが集まる大学。授業料も世界的に高額なお値段だ。授業料だけで、年間日本円で約500万円。生活費、他の費用などを合わせると年間800万円になる、極めてリッチな大学です。アメリカでは数名の有名大学をIvy leagueと言っており、このIvy league の大学の授業料はほとんど同じだ。一方、「国立」大学はアメリカ人であり、その州に住んでいれば、授業料は年間100万円ほど、もし、他の州の「国立」大学に入学すると約3倍もかかる。私立大学になると平均的に見てみれば、年間授業料だけで、約300万円が相場である。このようにアメリカ大学はインフレ状態であり、1960年の授業料が 「国立」で年間4万円、私立で14万円ほどだ。

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借金地獄

アメリカの奨学金の借金は全体で約10兆円と言われている。大学を卒業して、300万、400万、600万と高額な借金をせよって卒業する学生が多い。大学を卒業したからいい仕事が待っているわけではない。ほとんどの仕事は大学を卒業しなくてもいい仕事が多いらしい。多くの “in demand” 求められている仕事のスキルはIT (information technology)系の仕事が多く。コンピューター系以外の専攻を選んだ学生は多くの場合、サービス業などで務めることになる。そこに、彼らは、借金を返済しなければいけない。毎月10、20万円の返済に追われ、家族を作ることや、起業するのが困難になっている。

新教育ベンチャー起業の誕生

以上のような背景の中、新たな教育ベンチャー(起業)が生まれてきている。Lambda school はいわゆるコンピューター専門大学。今、求めてられている分野の大学であり、この大学にはもう一つ大きな特徴がある。それは、就職するまで学費を払わなくてもいい制度だ。されに、年間500万円(約日本円で)以上であれば、返済が始まり、それ以下であれば、返済は始まらないという、「就職保証」の制度である。ただ、学費は安くない、それに国から大学として認められていないというところがデメリットである。

https://lambdaschool.com/

もう一つ、googleがHigher ed、教育業界に参入をし、大きなニュースになっている。Googleもいわゆる専門的なIT/コンピュータースキルを習得できるcertificate (資格)プログラムを設立し、早くても半年で資格が取れるようになっており、しかも、3〜6万円ほどで資格を得られる。されに、googleはこれらの資格を大卒と同様の扱いをすることを示した。このプログラムの資格を取得すれば、Googleに務めることができ、googleの社員になると給料が年間700万〜1000万円ほどで魅力的な仕事でもある。

https://www.coursera.org/professional-certificates/google-it-support

これらの現状を考える上、大学に行く生徒は減る。大学は潰れていく。けれども、多くの大学は残り、大学教育の変化が求められるでしょう。

Youtube版:https://youtu.be/YrRjk5h78pM

Final thought:

なぜ大学に行くのか?私が18歳のときこの疑問と向き合いました。周りは、「お金」で片付けました。大学に行った方が給料がいいと。けれど、今、私が18歳の人になぜ大学に行った方がいいというのであれば、「レベルアップできる!」からです。大学にいってちゃんと自分の好きなことを勉強して、いい先生に出会えることができれば、確実に自分のレベルが上がります。また、大学の価値はいろんな人と出会える場所。その中から良い刺激を受け自分の人生に活かす。今後は本当に勉強したい人、自分のレベルをあげたい人、大学の教育が本来の学びの場所。損得に左右されな場所に戻って行くのではないでしょうか?大学で「面白い!」というものを学び、「好き」なスポーツをする。これができる人間は幸せです。

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NAIA という独立リーグ

NCAAの親戚

この回の記事はアメリカ大学の独立リーグを解説していきます。このリーグはどのようなリーグなのか?

スカーラーシップはもらえるのか?

NCAAとは何が違うのか?

どのような大学がこのリーグに所属しているのか?

などなど。

独立の国・独立のリーグ

NAIA とは?

NAIA (National association of Intercollegiate athletics)、は主に私立大学で形成されているリーグです。およそ180校のチームが所属しており、全米で各地区で争い、ポストシーズンに全米大会でチャンピオンを決める方式であり、NCAAと方式に関してはあまり変わりがないリーグです。

また、多くの大学が私立の大学であり、宗教的な大学が多いく、国立大学とは比較的小さな生徒数とキャンパスが特徴です(キリスト教)。また、スポーツにかける資金もNCAAと比較すると少なく、施設面やハード面に関して恵まれてない大学が多い。学費も平均300万(1年間)、コロナ後、このような私学がなくなる流れが予想されている。

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スカーラーシップ

スカーラーシップに関してはサッカーでは12人分のスカラーシップを与えられることができ、これはNCAA D1 & D2 よりも大きな金額になります。12人分のスカラーシップをチームで分散する方針で、助っ人選手にはより良いオファーを出す大学もあり、いい選手が集まる場合もあります。また、”stacking”と言ってアカデミック(学業)とアスレチック(スポーツ)のスカラーシップを組み合わせることができます(NCAAも同じ)。しかし、これは各大学によって異なる場合があります。

YouTube: https://youtu.be/GyGOipGixfo

サッカーの特徴・レベル

アメリカ大学のトップレベルはNCAA D1 (一部リーグ)です。NAIAのリーグ全体で判断する場合はNCAA D2 (二部リーグ)に似たようなレベルだと言っていいでしょう。もちろんNAIAの中でもNCAA D1 の大学に勝てるチームは存在していますが、リーグ全体で比較するとNCAA D1の方が質が高いでしょう。

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Final thought

NAIAは10年ほど前はルールが甘く、元プロの選手が多くいたという話を多く聞きました。個人的には少し変わったリーグという印象を持っていました。近年は、ルールもしっかり設立されており、レベルが上がってきているリーグだと思います。NAIAは多くの日本人にとっていいチャンスではないかと思います。D1 やD2から良いオファーがない場合はNAIAを検討するのもあり。多くのスカーラーシップを得られることが可能であり、スカーラーシップを獲得するのが目標の場合はNAIAを選ぶことがいいのと思います。しかし、トップレベルではないことを認識しないといけません。昔は、NAIAの大学からMLSのドラフトに入った選手がちらほらいましたが、今はゼロです。MLSアメリカのトップリーグで活躍したい選手はNCAA D1 での大きな活躍が必要となります。