アメリカンドリーム

Oussani Bouda のストーリー人間性と実力

アメリカンドリーム。それは誰もが一度聞いたことのある言葉。アメリカンドリームとは、どんな家族に生まれようが、どんな環境で育ったのかも関係なく、誰でも努力次第、立派な生活ができ、成功を収めることができるということだ。

アメリカ留学での経験をあなたはどう使うか?

アメリカは移民を受け入れることで有名だ。アメリカの独立も元々ヨーロッパ(イギリスをメイン)先住民がイギリスから独立を勝ち取り、自由を手に入れた。独立後も主にヨーロッパ、南アメリカ、アジアからも移民を受け入れ、アメリカンドレームを追う人々が自由と富を求め、移住してきた。

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アメリカサッカーでも、アメリカンドリームを手に入れた選手は数多くいる。アメリカの大学は世界で最も優秀な大学が多くある。大学での教養はもちろん、世界中から集まる優秀な人が集まる大学では人脈作りと通して、将来成功の道を歩むことができる。サッカーを使い、優秀な大学で成功を収めている選手もいる。

今回の記事はアフリカのBrukina Faso という国からアメリカの超有名、スタンフォード大学で活躍する、オサニブーダー選手の道のりを紹介します。

Oussani 選手は現在スタンフォード大学で2回生。Brukina Faso に4・28日2000年に生まれたOussani選手。15歳でアメリカに移住、Millbrook High Schoolに4年間通う。

高校時代周りとの圧倒的な力の差を見せるOussani 選手

https://youtu.be/M-2fqEV1h7I

アメリカに移住する前は11歳からRight to Dream というガーナの有名な育成プログラムに所属。彼はRight to Dreamのセレクションに家族に嘘をついて、学校を休み、自電車を友達から借りて、セレクションに向かったが、遅刻し、参加できなかったが、運よく、上の学年のセレクションに参加できることによって見事に合格。そこから彼の夢の旅が始まった。

Right to Dream について: https://youtu.be/8mRlagxtriQ

多くのRight to Dreamの選手はアメリカの大学を経由してMLSでプロになるのを夢みている。

Right to Dream の選手in MLS https://youtu.be/KdULRAZ_ZAY

Millcrook High school では4年間*で82試合に出場、156点を記録。圧倒的な存在感を見せつれる選手として、高校生最後の年には全米最優秀選手に選ばれ、多くの大学のオファーからスタンフォード大学を選ぶ。学業的にも難関なスタンフォード大学選んだ、Oussani選手はサッカーの能力だけではなく、頭の鋭さ、と人間性にも優れた人間だ。彼は4つの言語を操り、英語は3ヶ月で習得したという、かなりの努力家ではないかと思う。

NIKE でのスピーチで彼の人間性が分かる:https://youtu.be/1QrCmyjWVsg

最後に:

Oussani 選手のアメリカ大学のキャリアは始まったばかり。これから彼の活躍には大きく期待している人は多い。Oussani選手は日本人選手が共感できるところが多い選手だと思う。英語がまったく話せなかったOussani選手は努力の結果3ヶ月で話せるようになったという。ここは日本人選手も見習ったほしい。本当に何かを達成したければ、人は短時間でも大きなことは成し遂げれることは可能だ。そして、人間性に関しては、日本の高校の指導ではよく聞く言葉だ。Oussani選手はジョージウエアーという、過去にバロンドールを受賞した、アフリカ出身の選手をお手本としているらしいい。ジョージウエアー選手は多くのアフリカの国にある難民キャンプに寄付している。その難民キュアンプからカナダへの渡ったアフランゾ デイビス選手がMLSでプロになり、その後ドイツの名門バイエルンミューニックに移籍。Oussaniはサッカー選手がこの世でどのような影響を及ぼす可能性を学んだ。この点など、日本人選手が十分に学べる選手であるOussani

選手。今後の活躍に幸運を!

*アメリカの高校は4年間制度

アメリカ大学のトップ選手は誰だ?

アメリカ大学のTOP100選手を紹介

日本サッカー界では高校のトップの選手の名前は知られているはずです。取材や報道から大体高校でのトップ選手の名はサッカー界で知られている存在です。日本の高校のトップの選手は日本のビッグクラブへの入団という流れで一気のその選手の名は広がります。また、プロ一年目から大きな活躍を残せば、もっと有名な選手になるでしょう。

アメリカ大学のトッププレイヤーは誰だ?

日本の大学でも同じような現象が起こり、サッカー界では日本のトップ選手の存在は知られてます。アメリカも同じく、大学のトップ選手はサッカー界の中では知られている存在です。アメリカでは他のスポーツでは選手のランキングはあり、特にバスケとアメフトでは、高校生のランキングがあり、大きな話題を毎年呼びます。

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サッカー界でもこのようなランキングが存在しており、どの選手がプロに行くのかを想像する機会になってます。今回の記事は現在どの選手がTOPに立っているのか、そして、その選手はどのような経歴の持ち主なのかを紹介していきます。

アメリカ大学TOP100選手!プレシーズン版

https://www.topdrawersoccer.com/college-soccer/college-national-top-100/men

(選手のランキングは毎週変更するシステムです)

No.1

MF: Jacob Montes. Georgetown University

https://youtu.be/sGenZhm15m4

結論:めっちゃうまい選手です。

前に運ぶ効率的なドリブルからゴールアシストを2019年に量産。堂々とアメリカ大学NO1の選手といってもいいレベル。カルフォニア州出身のJacobはMLSの下部組織出身。2019年にはNCAA Division one で全米優勝。学業的にも有名なGeorgetown University に入学後一回生からスタメン、3回生の時は中心選手として活躍。リーグ内での最優秀選手を獲得、全米優勝に大きく貢献。今後ドラフトでどこのチームに行くのが興味深々。

No. 2

MF: Oussani Bouda. Stanford University

https://youtu.be/WXVzPj4TsPg

結論:めっちゃ早い選手です。

Burkina Fasoという国の出身。ガーナにあるRight to Dreamというチーム出身の選手。このチームヨーロッパを初め、多くの選手をアフリカから世界中に送っている。Oussaniも高校の時にアメリカに移住。高校3年生の時には、全米最優秀賞選手にも選ばれ、2019年に世界的にも有名なStanford University に入学、一回生からスタメンを獲得し、リーグの一回生最優秀選手を獲得。アット的な実力者である。彼もプロに行く期待が大きいが、Stanfordでの教育続けるのではないかとも思われる。

No. 3

DF: Rio Hope-Gund. Georgetown University

https://youtu.be/ZNQZxNSE7mQ

結論:サッカー大好きなナイスガイ。

アメリカのニューヨーク州出身の選手。人間性の評価が長けていて、監督から大きな信頼をえている。一回戦の時は出場機会がなかったものの、3回生の時は全米優勝に大きく貢献した選手。 彼もプロでの活躍が期待されてる。

終わりに

このランキングからアメリカ大学のトップレベルが分かると思います。日本でも近年大学のリーグからヨーロッパに移籍する選手も増えてきてるなか、アメリカも同様、大学での活躍後ヨーロッパでプレーする選手も今後増えるだろう。人生はサッカーだけではなく、サッカーが終わってもよき人生を築くため、大学という選択は多くの選手にとって魅力的なものだろう。

NCAA D1 VS NAIA

数字が語る現実?!

アメリカではNCAA division one (通称D1), division two (通称D2), と division three (通称D3) にレベル別に分かれてます。それに加え、NAIAという独立リーグが存在してます。このNAIAというリーグもスカラーシップの仕組みや年間のスケジュールはほぼNCAAと同じ、NCAAと比べれとD2とレベルが同じと言われてます。

NCAA とNAIAの差は天国と地獄か?

多くの日本人選手はまずはNJCAA(通称JUCO) という短期大学で経験を積み、4年生大学に編入する形が多いです。これは英語力の問題もありますし、計算的に考えて、経験を積むためにあえて短期からスタートする選手もいます。

ここ数年でJUCOを選ぶ選手の編入先は大きな別かれがみえます。多くの選手の望む行き先はD1です。なぜかというとNCAA D1 からでしかMLSのドラフトに引っかからないという現実がここ最近のトレンドです。しかし、D1に行くには、成績のコンプラエンス上と運よくD1の大学のロスターに空きがあり、いいオファーを提示してくれる大学がないとなかなか理想な大学には行けないです。

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そこで多くの留学生の選択肢がNAIA. NAIAはスカラーシップのオファーが出やすい大学リーグといっても過言ではないです。しかし、環境とレベルには満足できなという選手も多い。今回の記事はこのD1 とNAIAのレベルの差を分析します。コロナの中、練習試合でD1vs NAIA の試合が複数行われ、その中で二つの試合を紹介します。

University of Washington (D1) vs Northwest University (NAIA)

結果:6−0

数字の事実。

D1のUniversity of Washington が 圧勝。NAIA のNorthwest University は一本のシュートも打てることもなく試合を終えました。

それに比べUniversity of Washington は31本のシュートを打ち、その中から半数がゴールの枠を捉えてます。University of Washington はD1の中では全米のTop10に入るぐらいの実力があり、一方のNorthwest University はリーグ内では中間のチームで成績はそこそこです。

Oregon State University (D1) vs Easter Oregon University (NAIA)

結果:6-0

力の差が見える。

Oregon state University の圧勝。https://osubeavers.com/documents/2021/2/3/02_03_21_Oregon_State_vs_Eastern_Oregon.pdf

こちらもNAIAチームはシュートも一本も打てなく、同じく30本ぐらいのシュートの猛攻撃を受け、試合を終えました。

1試合目と同じような展開になったことはNACC D1 とNAIAの実力の差を示す結果となったとしてもいいでしょう。

まとめ:

NCAA とNAIAのレベルの差は確かにあります。ただ、NCAA D1に行けばプロになれるという考えはまだ甘いと思います。全ては個人次第です。成績が足りなく、NAIAに行かざるを得ない選手は与えられた環境でベストを尽くし、言い訳をしないで圧倒的な結果を残せば、プロのチームからは声は必ずかかります。NAIAからMLSは確率的にはないかもしれませんが、NAIAからUSLという選択はあります。このルートは現実的です。もしかしたら、アメリカでプロになるのであれば、一番現実的だと思います。

アメリカ大学リーグ再開!

NCAA D1 注目のリーグ!

アメリカ大学の特徴はシーズン制。通常は8月〜12月までの期間でシーズンが行われます。世界的に見ると短いシーズンはアメリカないからの批判もあり、近年、サッカーシーズンの改革を求める声も上がってます。

しかし、この短いシーズンにもメリットはあり、バイトや勉強に励む生徒も多くいます。サッカーを四六時中やるだけではなくサッカー以外の面でも社会人の準備に取り組むことができるのがアメリカ大学の特徴ではないかと思います。

少しづつキャンパスライフも戻りつつのアメリカ大学。

そんな中で2020年シーズンはコロナで延期になったか短縮したリーグも多々あり、2020年シーズンは要するに「なかったこと」になり、選手らも普段4年間プレーできるところが5年間プレーできるようになった。

2021年シーズンはほとんどのリーグが再開を示す様子で、徐々に本来のサッカーシーズンが戻ってきました。

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今回は沢山のリーグがある中このリーグのフォーカスを当てていきます。

NCAA Division One: Western Athletic Conference

スケジュールを確認:https://wacsports.com/sports/msoc/2020-21/schedule

こちらのリーグは2月〜4月の間のリーグ戦を再開。主に西海岸の私立の大学で形成されたリーグです。大学はワシントン州からカルフォニア州、そしてテキサス州のチームが参加しており、強豪校ではないがプロを輩出している大学もある。

Seattle University シアトル大学

NCAA D2 から10年前ほどにD1に昇格。サッカー専用スタジアムも持っており、サッカーの盛んなまちシアトルで二つ目のD1の大学。プロチーム、シアトルサウンダーズとも関係があり、サッカーの環境はとてもいい。

Grand Canyon University グランドキャニオン大学

こちらも元々NCAA D2。アリゾナ州にある大学。こちらもサッカー専用のスタジアムを持っており、6000人の観客動員が可能なスタジアム。監督のSchellas Hyndmanはアメリカサッカー界のレジェンドでプロチームのFC Dalla でも監督を務め、経験と知恵の持ち主。

シアトル大学 VS グランドキャニオン大学:

               https://youtu.be/t5HZHcNbVvw

アメリカ大学のトップのレベルに近い両チーム。全米大会に出場をしている両チームは試合も見ててもレベルは高い。

Rio Grand Valley University リオグランデバリー大学

テキサス州にある大学。その中で、youtubeで質の高い動画を上げている選手を発見!

アメリカ大学のサッカー学生がどんな風に生活をしているのかが分かる動画がたくさんあります。

https://youtu.be/tmOsp_QA_OQ

MLS ドラフト2021年!

どこの大学の選手が選ばれたのか?

今回の記事はMLSのドラフト2021年について解説します。アメリカではどのプロスポーツもドラフトという伝統があり、各チームに平等に選手を選ぶ権利があり、弱いチーム、昨年成績が良くなかったチームが有利にいい選手を選べる仕組みになってます。

もちちろ、他の国と同様、ユースチームからの昇格があり、若くていい選手は昇格します。また、多くの選手はユースから大学に入学し、1、2年でドラフトで育ててもらったチームに戻るケースも多々目かけます。

どんな選手がドラフトで選ばれるのか?

今、多くの日本人選手が気にしているのが

• どの大学に行けば、ドラフトに掛かるのか?

• どのような結果を残せば、プロへの最初の一歩を踏み出せるのか?

• トップリーグでない大学のチームからはドラフトにかかるのか?

• などなど、気になる情報を発しします!

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ドラフトの結果:

1st: Daniel Pereira, Virginia Tech, NCAA division 1, Austin FC.

ベネスエラ出身のMFの選手。15歳の時にアメリカに移り、アメリカ大学D1の強豪Virginia Tech に入学。一年目からブレイクし、19試合に出場し、5ゴールと5アシストを記録。母国の世代別代表にも選ばれていた、実力者でもある。

ハイライト:https://youtu.be/uo1VDtLvFrI

2nd: Calvin Harris, Wake Forest, NCAA division 1, Cincinnati FC.

イギリス国籍のHarris. 香港🇭🇰とニュージーランド🇳🇿で育ち、アメリカ大学を選び、2回生のシーズンを終えて、プロになった。決して派手な結果を残してないが、身体能力と恵まれたゴール感覚の持ち主。

ハイライトhttps://youtu.be/7-rXJOKuhp8

3rd: Philip Mayaka, Clemson, NCAA division 1, Colorado Rapids.

ケニア🇰🇪出身のMF。高校の時にアメリカのアカデミーに所属し、アメリカのトップ大学で1年生から活躍。全米最優秀賞選手候補にも選ばれる実力を持つ選手。

ハイライトhttps://youtu.be/rD1iqldeq84

4th: Kimarni Smith, Clemson, NCAA division 1, DC united.

5th: Micheal Deshields, Wake Forest NCAA division 1, DC united.

6th: Ethan Barlow, Washington NCAA division 1, Huston Dynamo.

7th: Bret Halsey, Virginia NCAA division 1, Real Salt Lake.

8th: Derek Dodson, Georgetown NCAA division 1, Orlando city.

9th: David Egbo, Akron NCAA division 1, Vancouver FC

10th: Josh Penn, Indiana NCAA division 1, Miami International.

以上、今年のドラフトのTOP10を紹介しました。80位まであるので気になる方はここをチェック!https://www.mlssoccer.com/superdraft/2021/tracker

気になるD2, NAIA, JUCOからの選手は選ばれてなかったです。

結論からすると、ドラフトで選ばれて、プロ契約までたどり着く選手(1〜25位と言われてます)、はアメリカ大学のTOP25に入って大きな結果を残し、実力でスカウトの目を引きます。今回のTOP3の選手の共通点は3選手とも外国人選手、彼らはなんだかの形でアメリカに異国からやってきて、プロになりました。これは多くの外国人がアメリカの大学に注目を集めてきたことを言えるでしょう。なぜアメリカの大学を選ぶのか?それは勉強ができる環境があるということが最大の魅力なのではないでしょうか?

YouTube版:

アメリカ大学編入ルールPart II

短期>NAIA>D1 は可能!しかし….

今回も引き続き、アメリカ大学の編入について解説していきます。前回は短期から4年生大学への編入について解説しました。短期大学から4年生大学は要するに成績が良くて、2年間で卒業することで編入には問題がないです。卒業できないと、ややこしい、細かいルールがあるので、ブログを確認してください。

今回は4年生大学から4年生大学の編入についての解説です。

結論:可能です

そして、多くの日本人選手が考えている、短期>NAIA>D1 は可能です。しかし、ここでまた細かいルールが出てきますので気をつけてください。

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Sharpen the blade before you cut the tree down!

4大から4大への編入ルール (NCAA&NAIAを含め)

1)フルタイム学生であること

まずはフルタイムの学生であることが必要です。これはインターナショナル学生ならビサのため、条件として保たないといけなので、日本人選手はクリアできてるはずです。

2) Permission of contact を得ること

もし、NAIAの大学からNCAA D1 に編入する際はpermission of contact を現在の大学側から得ることが必要です。これは他の大学に連絡をしてもいいですか?という許可書です。NCAA D2への編入を希望する場合はこれが不要となっております。

3)いつプレーできるか?

ルール上、編入してからはその大学で一年スポーツなしで学生として過ごすことが必要です。これはスポーツだけの理由で編入をする生徒を減らすためです。このルールにも条件があります。

初めての4年生大学から4年生大学への編入の場合(サッカーの場合)であれば編入初年度からプレー可能。

と他にも細かいルールがありますが、一番重要なのは以上のルール。初めての4年生大学から4年生大学への編入後はすぐにプレーできます。短期大学からNAIA, NAIAからNCAA D1 にはルール上問題なく編入できます。

ただケースバイケースなので、各大学側にも認める権利があるのでしっかり、調査と確認が必要です。

4)プレー期間

NCAA D1 では大学を入学した瞬間5年間内で4年間プレーすることがゆるされています。これは短期大学に入学した時から時間が始まります。

例:2020年に短期大学に入学。2025年までにNCAA D1でプレーできます(短期から編入する場合)

NCAA D2 & D3は5年間の期間はなく、フルタイムの学生で大学に通っている場合15クレジット(クオーター制)、10クレジット(セメスター制)の間で4年間プレーできます。

最後に

アメリカ大学に入学を考えている学生は準備をしっかりしましょう!まずは学問。英語の準備をしっかりしてから渡米しましょう!TOEFLで入学できる基準を調べ、しっかり日本でその点数を取ってから行くのがオススメです。ここで準備できてるかできてないかで大分差が出ます。むしろ、留学する前が一番大切だと思います。もし、英語が苦手でもっと準備が必要と感じれば、高校卒業後は一年間準備するのもオススメします。この点に関しては次回のブログで解説します!

アメリカ大学の編入ルール

細かいルールを分かりやすく説明!

あけましておめでとうございます🎊

2020年はまるまる一年間このブログを通して多くの人に読んでもらってありがとうございます!

2021年も役に立つ情報を発信していきますので、よろしくお願いします!

留学前のプランはしっかりしましょう!

今回の記事は編入についてです。

多くの日本人選手がスキルがあるが、アメリカ大学の仕組みで苦戦して、アメリカ大学のトップリーグに行けないというケースが多くあります。留学する前にしっかりどのような準備をすればいいのかも細かく考えいないと行けない必要もあります。

アメリカ大学編入の細かいルールガイド英語版:

http://www.ncaa.org/student-athletes/current/want-transfer

アメリカの大学編入はかなり複雑なので数回にわたって説明していきます。

今回は短期大学から4年生大学への編入について分かりやすく説明します。

結論:短期大学を問題なく2年間で卒業できればD1でもD2でもどこでも編入できます。

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卒業ができない場合どうなるのか?

短期からNCAA D1に編入したい場合:

(1)1セメスターか1クオーターフルタイム学生として大学に通っていたか。

フルタイム学生 = 12クレジット およそ4つの授業を大学で出席していて、卒業に向かっている。

(2)編入可能のクラスを12クレジット以上を大学に通っていた各セメスターかクオーターで取っていたこと。

編入可能クラスは例えばEnglish 101 Math 110 など、科目に100以上がついた授業の名前です。

ESLのクラスなどはEnglish 099 または数学も098のクラスは編入可能クラスではありません。

(3) 以上の編入可能のクレジットクラスのGPAが2.5以上であること。

平均GPA 2.5とはC+、日本で言うと75点〜79点ほどのとなります。

これらをクリアするとNCAA D1 に問題なく編入できます。

****以上の3点に一つでもNOと答えたら、

練習とスカラーシップはもらえるが、一年のアカデミック期間の欠場となります。

以上、短期大学を卒業できない場合は細かいルールがあり、ややこしくなります。しっかり2年間で短期大学を卒業すると選択肢を多くなります。ここで大事なことは留学行く前にしっかり編入できるプランを代理人と立てる、ESLを飛ばし、普通の授業からスタートできるように準備をすることです。学業の面を無視してしまうとスムーズにいきたいところに行けなくなります。多くの選手がD1で活躍できるスキルを持ってる中、もったいない結果にならないようにしてほしいと願ってます。

Youtube版:

短期大学>NCAA D1 >プロ

Tashiro Yudai 選手

今回の記事はサッカーをしている青年は誰も目指すプロへの道にたどり着いた選手を紹介します。アメリカ大学留学を考えている選手は誰でも一度は考えたことがある道だと思います。しかし、プロになることは決して簡単なことではありません。しっかりと各カテゴリーで結果を残すことが次のステップへと必ずつながります。大切なことは与えられた環境で結果を残し、チームの中心選手として活躍することです。

アメリカからドミニコ共和国へ!

Tashiro Yudai 選手はプロになり、その夢を達成した選手です。

• 彼はどのようなキャリアを辿ってきたのか?

• どんな数字を残してきたのか?

• どのようにしてプロになったのか?

などなど

アメリカ大学からプロになる!を解説して行きます。

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高校時代:

Tashiro 選手は高校時代はTokyo Musashino city football club に所属しておりました。トップチームは日本の4部リーグに当たるJFLに所属しており、U18はT-リーグ1部、東京リーグ1部リーグに所属しています。決してエリートは集るリーグではなく、みじかなリーグだといっても過言ではありません。

アメリカ短期大学からのスタート

Tashiro選手はアメリカ大学は多くの日本人選手と同じく短期大学からのスタートでした。Texasの強豪Tyler Junior collegeからスタートでして。2016年と2017年と短期大学全米優勝に大きく貢献したTashiro選手は, 2016年には24試合中12試合にスタメンで出場。その年には、7ゴールと3アシストを記録。2017年には25試合全てに出場、5ゴールと8アシストを記録。2回生の時は圧倒的な存在感を残し、多くのD1のオファーいただいたでしょう!Tashiro選手は中盤の選手で、最大の武器はフリーキック。彼のフリーキック能力の噂は全米に広がり、当時の私にも多くの監督からTashiro選手の実力の噂が届いてました。

Yudai Tashiro プレー集 https://youtu.be/bVSwVA9w3WQ

NCAA Divison One – Creighton University

アメリカの中部にあるネブラスカ州にあるNCAA division one の大学に見事にに編入。どの程度のオファーを頂いたのはわかりませんが、結果を残した選手には良いオファーが届きます。Tashiro選手はここでも結果を残し、チームの中心選手として活躍を残します。 初年度は18試合中16試合に出場。1ゴールと3アシストを記録、一年目としてはそこそこの存在感を放ちます。4回生の時は16試合中16試合スタメンを勝ち取り、6ゴールと3アシストを記録、チームの中心選手として活躍!

Creighton university の様子! https://youtu.be/MtTpnohmYoQ

プロ顔負けの施設! https://youtu.be/hRCIc1ZMKlw

試合の様子 https://youtu.be/YaKF1V-pfsI

プロへの道

今年、Yudai 選手は見事にDelfine del este F.C.とプロ契約を交わします。このドミニコ共和国にあるチームどのように契約をしたのか?それはサマーリーグにヒントがあります。当時はPDLというリーグでサマーリーグがアメリカではありました。多くの上手い選手が集まるリーグで、自分の実力を試せるリーグです。ここでYudai 選手がプレーしていたチームのコーチがDelfine のスカウトであったということです。MLSのドラフトにはかからなかったYudai選手はアメリカでの縁を通して、プロ生活をスタートできることができました。

今プロを目指す選手へ、

必ず結果を残しましょう!今与えられた場所で100%取り組み、結果を出す、後は掘っておきましょう!いつ誰があなたのプレーを見ているのかはわかりません。大切なのは多くのヒトに自分の存在をアピールしましょう!皆さんは今自分の夢の手前にいます、ここで簡単に諦めるのはダメです。どんなカテゴリーでも結果を残す、サマーリーグにチャレンジする、結果にとらわれず、精一杯今に取り組むことでプロへの道が見えると思います。

NCAA D1 とD2の違い!

アメリカ大学サッカーをより良く知るため!

今回の記事はアメリカ大学サッカーD1とD2の違いを解説していきます。アメリカ大学の4年生大学のメインのリーグとなるNCAAリーグ。このNCAAはdivision 1, 2, 3と別れており、主に、大学の規模によって別れてます。結論をいうと、D1がレベルが一番高いリーグとなってます。その次にD2, そして、D3がレベルが一番低いリーグとなってます。また、予算の違いもあり、D1が一番予算があり、施設やスタッフにお金をかけられる学校が多いです。

D1 and D2 規模の違い!

それでは、具体的にもっと違いをみていきましょう!

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D1:

このレベルではまずはステータスの違いがあります。要するに日本で例えたらJ1です。J1の方が、レベルの高い選手が多くいて、練習環境や、予算の角が違い、社会からの認知も高いです。そのため、お客さんも沢山試合に足を運び、試合会場では賑やかな雰囲気を作ります!D1も同じくスタジアムの大きさ、観客数、などの点では、他のリーグよりも優ってます。アメリカ大学はプロリーグではありませんが、予算が大きいため、サッカーの道具などの支給があり、後は全米遠征が多くあり、それはもちろん大学側が負担してくれます。

アメリカ大学選手の生の声(英語です)https://youtu.be/bs8DGExPp0I

D2

このリーグは要するにJ2となります。予算もある大学はありますが、アメリカ大学では実力による昇格がありません。大学自体がD1に上がる場合はあります。予算が少ないので、全米遠征はあまりないです。西海岸なら、近くの州の大学を試合するのが基本です。また、D1と違って専門的なスタッフがあまりいないというイメージです。さらに、施設に関してはD1より小さくて、あまり、観客に足を運んでもらうことを意識していません。また、選手もいい選手が集まるのは集まりますが、D1と比べるとレベルは下がっていきます。

D2のサッカーの道具の紹介https://youtu.be/5bc15ScFRR8

アメリカ大学情報発信中:

インスタ:saburo_113

まとめ

D1は全ての面でレベルが高いです。D2はD1よりは劣っている面がありますが、大きな違いは特になりです。サッカースパイクなどは多くのD1では支給されるらしいです!後はプロに挑戦しようと思えば、D1でのプレーはマストとなると思います。多くの優秀な選手やスタッフが集まるのでプロへの道には一番近いのかと思います。スカラーシップに関してはあまり大きな違いがないので、活躍できて、より良いオファーがいただける点ではD2が果たして一番良いチョイスかもしれないです。

YouTube版:

アメリカ大学トップチーム:どんな選手が入ってくるのか?

今回はアメリカ大学のトップチームにどんな選手が入学してくるのか?を解説します。今回はUCLA (University of California Los Angles) 、を対象にin coming freshmen (2021年に入学する選手)を分析していきます。この分析により、

いつ頃トップ大学は選手を獲得しているのか?

どんな選手を対象に新しい選手を獲得するのか?

獲得される選手のレベルはどういうものなのか?

などなど、

NCAA division One の伝統のある大学のリクルーテング情報から、アメリカ大学の状況をより深く理解できるようになると思います。

トップ大学にチャレンジしよう!

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UCLAはどんな選手を獲得するのか?

コロナの影響もあり、2020年はシーズンを中断し、2021年の春にシーズンを開始している予定のUCLA。2021年に向けて、11月の中旬に新メンバーを発表。監督はどんな意図を持って新しい選手を獲得したのか?

“Very early on in the recruiting window, we identified players that would directly replace our 2021 graduating class, and we believe that we found the ideal player in each position that we were looking to recruit. It has been a very enjoyable process in moving towards this signing day.”

以上監督のコメントでした。どんな選手をリクルートしているのかというと今シーズン引退する選手の代わりになれるような選手を獲得したようです

そして、11月中旬にはすでに新し選手の確保を発表。トップチームは話を聞くと2、3年前からすでに選手を追っており、高校3年生の時にはすでにオファーを出しているらしいです。

SNS でアメリカサッカー情報発信中。インスト:Saburo_113

選手のレベル:

The 2021 UCLA men’s soccer recruiting class:

以下が2021年のUCLAのリクルーティングの選手一覧です。

MF Charlie Crockford (Northfield, Ill. / Chicago Fire Academy),

MLS 下部組織 シカゴファイヤーアカデミー

アメリカ中部の個人選手ランキングで7位という評価をいただいてた選手。

アメリカユース全米開会で注目選手として挙げられていた。

GK Nathan Crockford (Northfield, Ill. / Chicago Fire Academy),

MLS 下部組織 シカゴファイヤーアカデミー

アメリカ中部でのトップキーパー。アメリカ中部のランキングでは8位。

F Aaron Edwards (San Jose, Calif. / SJ Earthquakes Academy),

MLS 下部組織 サンホゼアースクエイクアカデミー

北カルフォニアでは個人ランキング2位の評価。

MF Mauricio Gutierrez (Lawndale, Calif. / LAFC Academy), and

MLS 下部組織 ロスアンジェレスFC アカデミー

南カルフォニアではトップ選手の評価。U16の代表にも入る実力。

F Brandon Zelaya (Redwood City, Calif. / SJ Earthquakes Academy).

MLS 下部組織 サンホゼアースクエイクアカデミー

北カルフォニアでは個人ランキング3位。U18のメキシコ代表にも選ばれる実力。

https://youtu.be/Rh8rQ4DBFT0

一万人ほどの観客が集まるカルフォルニアのサッカー人気!

このように、以上の選手は各州、各地域のトッププレイヤー。代表クラスも選手も珍しくないレベルである。ここで気になるのは編入の選手がいないこと。NCAA Division One のチームは果たして、編入の選手を取らないのか?ここは疑問になってくるのではないでしょうか?

アメリカ大学では、新選手の総力をランキングするシステムがあり、今回のUCLAは全米で4位となっており、レベルの高い選手を獲得していることを証明している。年々、多くの選手がプロを選ぶ光景が目立つ中、どのような選手が大学を選ぶのかが注目されている。大学サッカーは私がしる限り、日本とアメリカぐらいしかスポーツに真剣に取り組んでないと思う。そして、日本もアメリカでも多くの選手が大学からプロに行っていることは確か、大学はサッカー以外の成長の要素もあるので、成長のヒントがそこに含まれているかもしれない。

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