エイジェントの闇:

悪党エイジェントからあなたを守る情報。

エイジェントという職業:

エイジェント、代理人は主にサッカー選手のためにチームを探すお仕事です。プロの世界では代理人が交渉を務め、チームが決定すれば、代理人は選手の契約の10%をいただくと言われています。プロの場合はチームが決まってから代理人にも利益が出ます。しかし、アマチュアの場合やプロ選手の給料が少ないケースの場合、代理人代は先払いとなります

先払いという危険なシステム

アマチュアの場合は代理人は選手から先払いを求めます。相場は30万〜100万となってます。代理人は選手を送れば送るほど会社に利益をもたらすことができます。ここで「善と悪」の戦いが人の心の中で起こります。

Youtubeで感情の入った配信中:

https://youtu.be/PUPbtKGf_m0

危険なサイン(1)

留学だけで成り立っている会社:

この様な会社は毎年選手を送ることにプレッシャーを感じ、多くの選手を何がなんでも送ろうとします。そのため、嘘の情報を提供してしまう場合もあります。なんとしてでも選手を獲得しようとして、あらゆる手段を使っておいしい話を提供します。多くの選手を送らないと会社は成り立たなのです。

役に立つ情報発信中:

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危険なサイン (2)

スカウティングをしてくる。

代理人はスカウトではありません。代理人は交渉人です。代理人には選手をスカウトしてチームに送ることはできません。アメリカの大学は特に代理人がスカウトするということは禁止されてます。これは代理人の利益の影響があるからです。代理人は多くの選手を送れば儲かります。そのため、「アメリカの大学からスカウティングを任されている」という嘘を平気でつく人もいるらしいです。

自分を守るためにすること

代理人はあなたより情報を持ってます。多くのヒトは海外のサッカー情報を持ってないです。最近はYoutubeやブログから海外の情報が溢れています。どんなことでもそうですが、しっかり情報を自分で確保して騙されない様にならないといけないです。

最後に、

代理人も人間です。「沢山稼ぎたい」という普遍的な考えを持ってます。稼ぐことは悪ではありません。しかし、嘘をついて、人を騙すことは犯罪です。自分の人生を守るためにも沢山の情報を手に入れましょう。そして、心から信頼出来る代理人を見つけください。あなたの将来を真剣に考えてくれる代理人、しっかり4年間サポートしてくれる頼りになる人を利用しましょう。

信頼出来る留学会社:

https://www.zero-00-zero.com

英語上達方法:もう一つの「自分」を作れ!

留学中の学生さんや、これから英語の勉強をしたい方へ

今回は英語上達方法について有益な情報をシェアして行きます。英語の「上達」について様々な方法がある世間にあると思います。フレーズを覚える、文法を詳しく勉強する、これらは全て大切だとです。しかし、あるコトと「変える」ことで一気に「言語」の習得が伸びる方法があります。まずはバイリンガルの人からヒントを探ってみましょう。

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バイリンガルの人は多重人格者?

アメリカの研究によると、日本語と英語のバイリンガルの人は英語と日本語を使っている時に人格が変わるという研究発表がありました。ある質問に対して、回答が英語と日本語の時、答えが全く違っていていて、英語の場合はもっと自己中心的な答え、日本語の場合は空気を読むような答え方だったそうです。これは言語に含まれている文化的な要素があると考えられています。つまり言葉にはその国の文化や考え方が切っても切れない関係ということが考えられます。

英語の記事:

https://www.psychologytoday.com/intl/blog/life-bilingual/201111/change-language-change-personality

バイリンガルの人の心の中には要するに二人の人物がいます。私の場合は「オリバー」という日本人の「自分」が存在してます。この「オリバー」は「12歳の関西人」みたいな性格で、結構適当な性格です。一方,「Oliver」というアメリカ人の「自分」は知識が多く、インテリ系な性格で、物事を論理的に考えるのが好きです。明らかに英語と日本語で考えている時は違う「自分」がいるように感じます。言語が性格に影響をもたらす傾向もあると言われていて、日本語が「フワッと」していると感じる時が多いです。英語がもっと「はっきり」「ストレート」に話せる言語だと感じます。

アメリカサッカー留学はここから:https://www.zero-00-zero.com

もう一人の自分の作り方:

これは簡単です。自分に英語の名前をつけることです。つまり、もう一人の「自分」になり切ることが大事です。もし、留学一年目で英語を話す自信がない場合、自分にあだ名でいいから英語の名前をつけてみてください。人に名前を聞かれたら、英語名前で自己紹介する。そうするとだんだんとその英語名前の自分を通して新し経験と記憶ができてきます。これらの経験と記憶から新しい「人格」が出来上がってきます。そしてこの人格がやがて自分の心の中で確立されます。心の中に新し家を作るみたいな感じです。英語人格があると英語も上達するはずです。

Youtubeで聴く

心・マインドセットを「変える」ことで英語の上達が加速します。

まずは「名前」を新しい「自分」につけてあげてください。

英語コーチングも実施中!

oliverwellman@mail.comからお問い合わせ。

半分のアメリカ大学が破綻の危機?

リモート授業の影響で大学へ行く理由がなくなる?

アメリカ大学の入学は9月からの予定、コロナの影響でリモート授業が広がる中、9月から再開する大学が今、最も心配しているのが「果たして生徒は戻ってくるのだろうか?」。

ボストン周辺の私立大学の半数は破綻する。年々経営に苦しんでいるボストン周辺の半数の大学は破綻するか、他の大学と合併する動きがあるという。現在は25校が破綻または合併になる可能があり、全米では、345校がコロナ影響によって経営危機を迎えているという。

*全米ではおよそ4000の大学があります。

英語の記事:

https://www.bostonglobe.com/2020/05/08/metro/amid-pandemic-growing-list-colleges-financial-peril/

https://youtu.be/Yddp5W9bzds

YouTube でも聴ける^^^

ZOOM授業に価値を感じない学生。

アメリカの大学、国立大学の年間の授業料はおよそ100万。私立になると300万から600万になります。Zoom授業に変更をして大学は生徒らから一部授業料の返金を求められた。アメリカ大学の一番の「売り」は大学生活。キャンパスライフを通して学生生活を送るのが多くのアメリカ高校生にとって大きな憧れ。

https://www.businessinsider.jp/post-212687

大学サッカー・スポーツにはどのような影響をもたらすのか?

今後アメリカの大学の数は減ります。これは確実な流れらしく、大学の存在意義、教育のあり方も大きく変わると言われてます。大学の数は減るという事は残された大学の「質」はどんどん上がっていくのではないでしょうか

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競争率が上がる。世界との戦い。

リモート教育が流行る中、海外への大学留学の価値は必ず上がると考えます。なぜかというと英語を話すという観点から見てみるとやっぱり実際に外国に長年住む必要はあると思います。リモート留学では限界が出てくると思います。質の高い大学と英語教育は世界中から多く生徒を今後も集めるのではないでしょうか?

https://www.zero-00-zero.com  アメリカ大学留学に興味ある方はここからアクセス!

サッカー選手だけではダメ。

アメリカ大学留学はサッカーをしに行くところではありません。今後大学数が減る中、「質」の良い大学しか残りません。アメリカ大学留学をする学生は学問とスポーツに真剣に向き合う人だと思います。今まではは学問が苦手でも、選択肢は多い方でした。しかし、今後は「学問を無視してサッカーだけをやる」という考え方ではアメリカ大学留学はうまくいかないと思います。

アメリカ大学入学が簡単になる?

コロナの影響で変わる入学の基準。

SAT とACTって何?

アメリカの大学では入学する前に能力テスト、SAT とACTというテストを必ず受けないといけない制度があります。日本でいうとセンター試験みたいな全国テストです。

SAT とACTには少し違いがあり、簡単にいうと内容と科目が少し異なっているモノです。これらのテストの点数の結果によって入学できる大学が決まっていきます。他にも入学の判断基準がありますけど、これまではSAT とACTの点数が大きな判断基準となっていました。

SATとACTがなくなる。

コロナの影響でテストを受けれない生徒が増えてきたという事で、今年の大学入学にはSATACTを不要する大学が増えてきました。

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IVY League というアメリカエリート校の一つのCornell University はSAT とACTを不要とする事を発表。Harvard, アメリカの有名大学のハーバード大学ももし、テストを受ける事ができなければ、なんの罰もなく生徒の入学を許すと発表。また、西海岸の州も多くの大学がテストを不要とすると発表。

何で入学基準を決めるのか?

これらの試験、テストがなくなる事で、どのように入学基準を決めるのか?ここが今後注目されるのではないでしょうか? おそらく、多くの大学はGPA、成績平均、インタビュー、エッセイなど、答えが無い問題を考える思考能力を判断するのではないでしょうか。

これは今後の教育界全体に大きな影響をもたらし、日本にも新たな教育の変化がくるのではないでしょうか?

Youtubeもみよう。

お金が理由。

SAT とACTはこれまで様々な批判を受けてきました。格差社会で知られているアメリカでは、裕福な家庭と裕福じゃない家庭の学力の差がこれらののテストに反映されると指摘されてきた光景があります。

もっと平等性を保つためにもこれらのテストを廃止しようという動きが強まってきました。また、今後大学に進学する生徒たちが減る現象が来るのではないか?という事で、多くの大学はこれらのテストをなくし、入学できやすいようにする方向にも進むのではないか?という声も聞こえます。

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日本人にチャンス!?

日本人がアメリカの大学に入学するのには英語能力試験、(TOEFL, Test of English as a Foreign Language)と取る必要があります。後は高校のGPA、成績平均と自己アピール文章などです。

SATとACTでは数学の部門があったため、これは日本人にとっては有利でしたが、どうしても英語の部門で引っかかってしまう学生が多くいたのではないでしょうか?そのため、英語力を頑張って磨けて、TOEFLなどの試験の点数を上げれば4年生大学にも行けるようになります。

日本人編入生にもチャンス

多くの日本人選手はやも得なく短期大学からのスタートとなってしまい、NCAA D1 のトップ大学で十分通用するにもかかわらず、良いチャンスを見逃す選手が多いのではないかと思います。編入する条件としては短期大学を卒業する事が最低条件です。けれど、SATなどのテストが不要となれば、短期大学に1年通い、2年生から編入できる事もできる可能性があります。

秋のサッカーシーズンはキャンセル?!

カルフォルニア州 NCAA Divison II 秋のシーズンキャンセル!

予想されていたが

いよいよ予想されていた事が現実になりました。カルフォルニア州のDivison II のリーグが秋のスポーツシーズンをキャンセルした事を先日発表。そのため男子と女子サッカーはキャンセルとなりました。

CCAAはどんなリーグ?

カルフォルニア州のサッカーレベルは高い。多くの大学にはラテン系の選手が多くいるため技術の高い選手が多い。しかしCCAAは実質2部のリーグであるためプレースピードはまだ遅い方だ。https://youtu.be/WkIL8-SO8gQ

全米では初

全米ではまだこのカルフォルニア州のCCAA(カルフォルニア州2部リーグ)のみが秋のスポーツのキャンセルを発表。カルフォルニア州は秋の授業も全てオンラインに移すと発表したため、秋のスポーツをキャンセルすると発表。そのため、他の州はまだ予定通り秋のスポーツを開催する予定

なぜ早い決断ができたのか?

お金です。 CCAAのリーグは他のリーグと比べるとアメフト部がないリーグです。そのため早い決断ができたと言われてます。アメフトの収益は壮大な金額を大学にもたらします。その収益で他のスポーツの運営ができてる事も事実です。収益がないスポーツをキャンセルしても大学運営に関してはダメージは少ないと考えられます。

他の州の大学への影響

カルフォルニアのチームが不参加となる秋のシーズン。おそらく州と州の移動も困難な状態が続くのではないでしょうか?全米大会なども開催が困難になる恐れが高いと考えられます。他の大学の試合数が減るなど、なんだかの変化は必ず起こります。

春のシーズンに移動?

アメリカ大学では秋のみがサッカーシーズンです。もし秋のシーズンがキャンセルされた場合、代わりに春にシーズンを移す事も考えられます。全国大会はまだ厳しいと思われますが、地域(Regional)大会のみでの開催も考えられます。

YouTube 聞き流し用です。

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https://www.sandiegouniontribune.com/sports/college/story/2020-05-12/san-diego-state-aztecs-fall-sports-ccaa-cancels-cal-state-san-marcos

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アメリカ大学留学にある選手はホームページからお問い合わせください。

どうなる2020のアメリカ大学シーズン?!

どうなる2020のアメリカ大学シーズン?!

コロナ対策はどうなっているのか?

今年のサッカーシーズンはどうなるのか?と気になっている大学生は多いと思います。NCAAは先日、秋のスポーツの復帰のガイドライン”re-socialization of sports”を発表しました。この、先が見えない中、不安だらけの生活になってますが、8月からスポーツの活動が再び再開することに少し期待と希望が持てるニュースを皆さんにシェアできれば嬉しいです。

NCAAの正式な記事:

http://www.ncaa.org/sport-science-institute/core-principles-resocialization-collegiate-sport

この記事が誰に有益かというと、

現在アメリカの大学でスポーツをしている日本の学生。

日本の学生の保護者様。

アメリカ大学スポーツに興味のある方。

アメリカ大学スポーツはいつ再開されるのか

3つのポイント:

1)大学のキャンパスの再開。

2)コロン感染者の低下現象。

3)コロナ検査や対策。

1)大学のキャンパスの再開

まず、大学アスリートは学生であることが大前提であること。そのため、大学が再開されているということが前提となり、スポーツの再開は大学の再開と同時に再開するということです。ここでは、アスリートは特別扱いされないということが分かります。しかし、秋はアメフトのシーズンでもあり、アメフトは各大学に於いて大きな収益源となっており、秋のスポーツが中止になることでかなり大きな経済的なダメージを喰らうことになるため、各大学がどのように対応するかが注目となります。

2)コロナの感染者の低下現象

もし、2週間の期間の間でコロナの感染者が低下状態になっている状態であれば、徐々に規制を緩めていく方針です。これは各州によって判断されていく形になっており、感染者数が少ない州などは比較的に回復が期待されると考えます。例えば、ニューヨークは現在30万人ほどの感染者数、モンタナ州は456人との記録となっています。そのため、8月に開催される州とされない州は出てくる可能性は高いと予想されます。

3)コロナの検査や対策

9月にもし大学で授業が再開する場合、コロナ対策が徹底的に行われることが”new normal” 「新しい生活スタイル」となること。大学内での体温検査、アルコールによる手の消毒、持病の生徒の隔離生活、Social distancing, マスク着用の義務化など、学生と教員の安全を守る対策が厳しく実行されると思います。

Likely Scenario 今後の予想

9月の大学での授業の再開はおそらく各州によって異なると予測します。New Yorkや他の大都市の大学は極めて厳しい状態であるため、9月からの大学再開は厳しいのではないでしょうか?そのため、New Yorkの大学、(短期大学を含む)の秋のシーズンの再開は可能性が低いと感じます。地方や人口の少ないところは大学再開の可能性は高いと思います。ここで気になるのがリーグの構造です。おそらくなんだかの変化・変更が起きるのではないかと予測します。それは、リーグ戦では、他の州の遠征なども含まれているため、感染者数が多い州への遠征は中止になると思います。では、もし、その場合リーグの構造は必ず変わります。もしかしたら、州内のみの活動が認められて、新しいリーグ戦を行うなど、全く新しい競技体制を取るかもしれません。現実な想定は練習などの活動は行われて、練習試合、交流戦や州内のトーナメントなどになる場合はあると思います。特にサッカーは。

YouTube 聞き流し用

アメリカ大学スポーツがついにプロ化?

アメリカ大学スポーツがついにプロ化?

遂にアメリカ大学スポーツ選手がプロ化になる時代がくる!

数年前から噂されていたことがいよいよ現実的になる動きがありました。

2019年にカルフォルニア州が法的に大学選手がスポンサー収入を得て、代理人を雇っていいという法律が通り、他の州も大学スポーツ選手のスポンサー収入を認める法律を通す見込みで、最終的にはNCAA(全米アスレチック協会)も認める方向になりました。

ここで気になる3点を解説していきます。

どのようにお金が流れるのか?

お金の流れは基本三つあると考えます。

1)グッツの収入。

バスケとアメフトはアメリカの大学スポーツでもっともお金になるスポーツです。観客導入数もプロなみです。そのため、グッツが販売されます。あるバスケットボール選手に聞くと、「自分の名前のユニフォームが50ドルで売られいたのに俺に入ってくるお金はゼロだよ」と残念そうに語っていました。おそらく選手の名前がついたユニフォームの売り上げの数パーセントはその選手の収入になる可能性もあります。

2)インスタの広告案件。

ソーシャルメディアの広告案件は大きな収入源になるでしょう。ある有名大学バスケットボール選手のインスタのフォロワー数は何とおよそ600万人!広告の案件オファーは彼みたいな人気選手には間違えなくくるでしょう。

3)出演料。

これはおそらくイベントの出演や、学校などでのイベントに参加料など、後はスピーキング料金など、あらゆる場所で人気のスポーツスターには出演の依頼が殺到するのではないかと思う。

どのスポーツがもらえるのか?

間違えなくアメリカ大学の人気スポーツの男子バスケとアメフトになるでしょう。

観客数を比較してみたら、なぜかわかります。

2019年のNCAA D1 の平均観客数

男子バスケ:約1万5000人

女子バスケ:4000人

アメフト:約7万人

ちなみに男子サッカーは多く5000人ほどです。

アメリカ大学のスポーツ収益のキングはアメフトです。圧倒的な人気と伝統があり、Game day、試合の日には数多くのOBが家族を連れてきて試合を楽しむ文化が出来てま。バスケアメフトの次に圧倒的な人気があり、大学側も観客収入に期待をのしているのではないでしょうか。

サッカーはまだマイナースポーツだが、ここ数年人気も増えてきた。しかし、アメフトの人気を抜くことは数年ではできないでしょう。されに、アメフトとサッカーのシーズンは秋であり、被ってしまってることで、なかなかキングの座を奪うことはできないでしょう。

されに、以上の数字はD1(アメリカ大学トップリーグ)の数字のみです。D2,D3, NAIAの観客人数が全体的にめっちゃ少ないです。短期大学もさらに観客数は少ないです。

誰がもらえるのか?

人気がある選手が「プロ」選手となります。今回の件は個人の選手に対しての報酬がテーマとなってます。どんだけチームが成功していても広告案件のオファーをもれ得る選手はやはりスター選手になるでしょう。または、自己宣伝がうまい選手などもさまざまなオファーをいただくこともある可能性もあります。または、D1以外のリーグでも人気のある選手もなんだかの形で収入を得られることは可能になります。これは個人の能力次第となるでしょう。

アメリカ大学サッカーの未来予想。

アメリカ大学スポーツの「プロ」化は今後ますます加速するでしょう。そして、今後アメリカ大学サッカーは「プロリーグ化」になるでしょう。MLSがアメリカのトップリーグであり、その下に2、3部リーグがあり、その横にアメリカ大学リーグがある。ますます大学リーグの条件が良くなる中で、多くの選手はほぼ無償で大学へいき、収入も稼ぎ、大学キャリアの後はプロでサッカーを続ける選手も多くなるかもしれないです。さらに、ヨーロッパや南米、アジアからもどんどんサッカー選手が参入し、大学は海外宣伝に積極的になり、各国でツアーなどを行い宣伝活動に走る可能性もある。

ますますアメリカ大学サッカーが魅力を増してきたと思わせるニュースでした。

参考記事:

https://www.npr.org/2019/10/29/774439078/ncaa-starts-process-to-allow-compensation-for-college-athletes

YouTube

アメリカ大学の現状〜今後はどうなるのか?

スポーツシーズンと対面授業は今後どうなる?

悲しいニュース:University of Cincinnati soccer.

NCAA Division 1, アメリカ最高峰のリーグに所属している、University of Cincinnati シンシナティ大学の男子サッカー部が活動を中止を発表!この大学はオハイオ州にある公立大学、役4万人の学生が通う、オハイオ州では2番目に大きな大学。コロナの影響で今後先の見えない状態を懸念に、以前からサッカー部を停止する事が考えられていた事もあり、この不安の時期の中、このような悲しい決断にいたしたという。コロナの前から、他のスポーツに力を入れる動きがあったらしく、決して突然の判断ではなかったよう。しかし、この動きをみている限り、他の大学のスポーツ活動も今後何かしらの影響を受けることになるでしょう。

7000万円の赤字運営:

シンシナティ大学はサッカー部の運営で2019年には日本円でいうと約7000万円の赤字で運営を行なってた事がわかった。これは、コロナ以前の問題であったため、今回の状態がなくても、いずれは停止になっていた事。この大学の今年のスポーツ運営費は日本円でおよそ7億円。そして、この予算の40%は学生からの手数料、学費、寄付など、直接学生から運営費を賄っていた。残りの予算はスポンサー費やアメフトやバスケっての観客収入で他のスポーツ部の運営費を賄ってます。

Source: https://www.espn.com/college-sports/story/_/id/29034684/cincinnati-drops-men-soccer-program-amid-widespread-uncertainty

2021年対面授業開始説:

アメリカ大手メディアのCNNの記事によると、アメリカの大学では対面授業を2021年から開始するプランが出てきました。現在、春と夏からの期間は密集を避けるため、全ての授業をオンライン化にし、テレビ会議アプリなどを利用し、授業を続けている。しかし、ここにまた新たな問題が発生してきた。オンランの授業が続く中、「本来の授業より質が下がっているから、学費を半額してくれ!」という声も上がっている。そして、学校側も教授や講師に対して給料の削減を検討している動きもあるという。仮に2021年に対面授業を始めたとすると今年の秋のスポーツシーズンは中止。秋はサッカーシーズンであるため、サッカーは一年間中止となる。これは極めて高い確率で現実になると思う。

Source: https://www.cnn.com/2020/04/14/us/university-may-cancel-classes-fall-2021-trnd/index.html

今後の希望:Community College 短大

2020年シーズンのアメリカ大学サッカーシーズンはほぼ中止の空気が漂う。さらに考えていかなければ、すでに経営危機に迫られていた大学の倒産の可能性。アメリカ大学では近年、高額な学費で1000万円をもする借金を抱えて社会人になる若者が増えてきた事により、「大学卒」の意味が問われてきていました。高額な借金をしてまで、大学にいく必要があるのか?この疑問に関してはコロナの影響でより多くの人が大学入学を改めて考え直すでしょう。

しかし、一方、アメリカの短期大学は今後「ブーム」を迎えるかもしれません。まずは学費の安さ。短期大学はおよそ4年生大学の学費の半額で通えることになってます。

例:

ワシントン州の例

年間の学費:

Bellevue College (短期大学)     :約40万(日本円)

University of Washington (4年生大学) :約120万(日本円)

YouTube de watch!

心の技シリーズ – How to maintain a calm mind-

不安定な時期をどう乗り越えるか?

「先が見えない」

「今後どうなるの」

「仕事失うの」

などの不安を抱えてる人が多いのではないかと思います。「恐れ」を感じている時は呼吸が短くなり、息苦しさを感じ、それがまた不安の「心」作ってしまう。

今日は少しでも皆様のお役に立ちたいと思い、「心」の安定を保つ呼吸法を紹介します。

Background ヨガとの出会い

私は学生の頃から体がかたくてどうやって柔軟な体を手に入れたらいいのかとずっと考えてました。そして、サッカーのパフォーマンスを上げるためになにをしたらいいのか?どうしたらもっとコンスタントに結果を出せるのかをずっと考えてました。ある日、私が19歳の時、ある本と出会ました。「The Way of the Peaceful Warrior] 「平和的な戦う者」。一転矛盾しているタイトルに目が引かれ、その本をすぐに購入しました。その中に一流のアスリートはヨガをやっていると書いてあり、ヨガをやってみようと思いました。当時はアメリカではヨガブームであったため、ヨガのスタジオは多く、大学でも朝の6時ぐらいからのクラスがあり、そのクラスに参加する事になりました。今でも記憶に新鮮な映像で覚えているマリア先生に出会いました。彼女は50代ぐらいの女性で、姿勢がものすごく良くて、綺麗な青い目は今でも印象的です。私は学期が新しくなってもマリア先生のクラスに通い続けて、熱心にやっていたのかもしれないが、ずっとヨガのクラスに通い続ける男子学生は珍しく、そのためかマリア先生に気にってもらい、彼女のスタジオでヨガのレッスンにも誘ってもらい、ヨガの基礎を学び、ヨガの修練がサッカーのパフォーマンスの上昇につながる事を体験し、そして、日頃の心の状態も良くっていくのを体験しました。

23歳に日本でプロサッカー選手を目指してやってきたころ、「ヨガをやりたい!」と思い、多くのスタジオを歩き渡り、25歳の時ある日、京都で不思議なヨガの先生と出会いヨガの本当の素晴らしいさをここ10年間実践しています。

ヨガはアーサナ(ヨガをイメージする時の代表的なストレッチ的な運動)をイメージする人は多いと思います。しかし、本質は呼吸法と瞑想の中にあります。

今日は心の安定のため、体の中にあるエネルギーをコントロールするための呼吸法を紹介します。

イダーとピンガラの呼吸

月と太陽の

イダーとピンガラ。

簡単に説明しますと、

イダーは左

ピンガラは右

左は月

右は太陽。

月のエネルギーは「引く」力。

対応のエネルギーは「押す」力、

といった表現が簡単かも知れません。

夜はどちらかというと、考えごとができる時間帯ですね。夜で散歩しているとお月様に不思議に引かれ、ぼーっとする時はたびたび誰でもあると思います。

昼間はどちらかというと、活発で、落ち着きがないというか、エネルギッシュに動いていられる時です。

この二つのエネルギーをコントロールする事である程度の心の安定を得られる事ができます。そして、このエネルギーをコントロールするには呼吸をコントロールする事によってできます。

やり方はYoutubeで説明してます。

どうぞ、皆さん、今この「不安定」なときにこそ自分の偉大さに気づいてくだい。

1日、朝と夜にヨガの呼吸法と瞑想をするだけで、「心の安定」は必ず得られます。

そうすると「どこでも生きていける」という真の自信が持てると思います。

いいニュース!アメリカ大学スポーツ界!

コロナの影響で春プレーが出来なかった選手は来年もプレーできる!

~アメリカ大学の仕組みの分かるニュース!~

アメリカも3月からコロナの影響により、大学スポーツは全て中止。試合はもちろん練習も中止になっており、アスリートにとって不安な日々が続いていました。

*アメリカのトップ大学リーグ(NCAA)は大学に入学してから5年以内で4年間のシーズンでプレーできるというルールがあります。*

つまり, 今年の4回生の春のシーズン(野球、ソフトボール、テニス、陸上など)は今年が最後のシーズン。彼らのシーズンは始まる前に中止となり、4回生は悲しいシーズンの終わりを迎えました。

しかしGood news ! 今年コロナの影響で中止となったスポーツに関してはもう一年プレーできる事が許された!というニュースが入りました。

NCAA(アメリカ大学アスレチック協会)は各チームのロスターの人数の増加を認め、来年入ってくる一回生と新「5回生」を含むロスターが組めるようにしている。

*アメリカ大学の特徴はロスター制。スカラーシップの関係もあり、各チームは部員は限られている。*

さらに、大学の運営にも影響がくるコロナを予測し、「新5回」がもし来年もプレーを希望する場合はスカラーシップを今年の条件と異なる条件でスカラーシップを与える事を許可する。そのため、スカラーシップの金額が減る可能性が増えるとも考えられます。NCAAは特別な支援金を用意し、来年もプレーする選手のためにも確実な支援金が用意されます。

サッカー選手の皆さんへ!

今アメリカの大学で活躍している選手が多くいる中、来年はどうなるのかを心配している選手が多いと思います。けれど、NCAAはきっと皆さんの活躍の場を用意してくれるように努力をします。春のスポーツのプレー期間がプラス一年になった事を推定すると万が一、秋のサッカーシーズンも中止の場合も皆さんのプレー期間は守られると思います。重要なところはスカラーシップです。NCAAはある程度の支援金を用意するとのこと、しかし、経済的に余裕のない大学は果たして約束していたスカラーシップの金額を生徒に支給できるかは、不安定です。将来の事は誰にもわかりません。明日、来週、来年、いつ元に戻れるかはわかりません。ただ、大切なのは、準備する事です。確実な情報を手にして、コーチや代理人に相談しましょう。それから、自分でも情報をあつめ将来に備える。危機は成長するチャンスです。学生の皆さんもこの経験は一生役に立ちます。最後に、僕はアメリカは絶対に回復します。直ぐに回復します。そう信じてます。なぜなら、アメリカは素晴らしい国です。もちろん悪ところはいっぱいあります。けれど、リーダーシップ力は世界一です。だから回復はします。そしてもっといい国になるでしょう!

Youtube版。