アメリカ大学新規チーム?

昇格?それとも設立?

アメリカ大学サッカー留学。アメリカのスポーツ全体を見ても、昇格や降格と言う概念はない。プロスポーツの場合、成績が悪ければ、ドラフト1位の権利をいただけるという、世界のサッカー界からすると真逆な発想だ。近年、この制度をアメリカサッカー界で変えようと言う動きがありますが、これはおそらく、変わらないと思います。なぜかというと、リーグのエンターテインメントさを保つために今の制度が維持されるでしょう。

海の横にあるオレゴン州。素敵な場所ですよ。

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大学サッカーも同じく、昇格と降格は正式的にはない。要は実力での昇格、降格ではなく、大学自体が昇格するケースはあります。また、今までサッカー部が正式になかった大学が新たにサッカー部を立ち上げるとき、一気に大学が所属しているリーグに参加できるケースもあります。

今回はその後者のケースを取り上げて、ミリットとデミリットを取り上げていきます。

Western Oregon University NCAA 2部リーグ。

https://wou.edu/

住みやすくて、物価も安いオレゴン州。

来年からプレーを始める西オレゴン州大学。元々、チーム数が少ないGNACリーグに参入。彼らの加入で7チームで来シーズンを戦うことになる。元々は女子チームがすでに活動しており、来年から男子チームが活動、0からのスタートとなるチームに大きなチャンスがあるのか?

新規チームはチャンスだ!特に短期大学からの選手にとって大きなチャンス。ベテランの力を欲しがる新規チームは多くの短期の選手を獲得するだろう。短期選手はコストもあまりかからないと、経験とリーダーシップをチームにもたらすことによって、彼らの価値は高い。このような選手にはスカラーシップを出す可能性は高いと考えてもいいだろう。

ただ、新規チームは悪いところが多い時もある。チームに伝統や決まりごとがない状態だ。一年目からチームが果たしてまとまるのか?監督には経験があるのか?チームは一体感を作れるのか?という、一年目ながらの問題は必ず起きる。これはピンチかチャンスと捉えるのは選手次第。なかなか、思うような結果を短期で残せないと感じている日本人選手はおおかもしれない。そんな中、なんとかしても4大でチャンスをもらえれば、自分の実力を示すチャンスだ。

チャンスを手にするのは自分しかいない。

自立するチャンスです。

投稿者: Educator and Coach. 教育者とコーチ

教育者・コーチ アメリカと日本で育ち、アメリカ大学卒業後日本でプロを目指しJFLで挑戦。 その後、指導者として、Kosmos FC を設立。 http://www.kosmosfckyoto.com アメリカサッカー大学留学の代理人として、株式会社NOACASTLE のゼロゼロアメリカ大学サッカー留学の関西担当。 https://www.teamnaocastle.com/ Kosmos FC International soccer club Founder 代表者 2013年にKyoto International Schoolのアフタースクールサッカー教室として活動が始まり2016年に設立されたKosmos FC。国際ジュニアサッカーチームとして活動をしている。指導は英語と日本語、選手のほとんどは英語を母国語としているか、バイリンガル英語と日本語、またはフランス語や韓国語など、様々な言語を話せる子供たちが国際交流できるユニークなチーム。Kosmos はギリシャ語で「完全なるシステム」を意味するという。Kosmos FC は京都の国際コミニュティと地域の方々がサッカーという楽しいスポーツを通し異文化の理解に貢献するという理念を抱いております。またサッカーの育成、英語教育、そしてヨガにも取り入りいれ、Spirit, Body and Mindという教育メセッド をKosmos FCの独自の指導法としている。 In 2013, Kosmos FC started as an after school program at Kyoto International School. In 2016, Kosmos FC began its operations as an International youth soccer team. Lessons are conducted mainly in English with some Japanese to assist non-English speakers. A variety of language speakers comprise our team, including English, French, Korean, and other bilingual speakers. Our aim is to bring the international community of Kyoto together with the local community through the sport of soccer while contributing to the mutual understanding of different cultures. Furthermore, we incorporate a Spirit, Body, and Mind educational approach that is unique to our club. We also provide professional soccer training with an emphasis on English education for our Japanese speaking players. We also practice yoga so that our players achieve a better understanding of their bodies and for overall health.

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